日記・コラム・つぶやき

作品完成

先日、ニューオータニ美術館のイベントで作成した陶器が完成し、送られてきました。

釉薬の感じが何とも言えない良い雰囲気を醸し出しており、想像以上の出来映えです。単なる粘土細工がここまで立派になるとは思ってもいませんでした。

L1020093_edited1

DELTA dolce vita

デルタのドルチェビータを購入しました。

仕事でメモを取るときには、ずっとルイ・ヴィトンのボールペンを愛用していたのですが、やわらかな書き味の万年筆も良いなと思い、しばらく迷った結果、結局定番中の定番を選びました。

思ったよりも軽いので、かなり使いやすそうです。

L1020010_edited1

陶芸教室&美術鑑賞&ランチ

先日、ニューオータニ美術館のイベントに参加してきました。

「動物を愛した陶芸家たち バーナード・リーチから形象土器へ」という展示に合わせ、美術鑑賞を楽しんだ後に陶芸教室に参加し、自ら作品を作り、その後は鉄板焼のランチを楽しむという企画です。

美術鑑賞は、学芸員の方の解説付きで、館内を一通り回った後に、これから作る作品のインスピレーションを得るべく、自由に鑑賞します。私は、ワニをモチーフにした作品の迫力に目を奪われ、ワニをテーマにすることにしました。

L1000207 陶芸教室では、陶芸家の先生にアドバイスをいただきながら、自由に作品を作ります。大皿の底にワニが描かれているものをイメージしたのですが、実際に作ってみると意外と難しいので、少しイメージとは異なる仕上がりになりましたが、何となくそれっぽいものが出来上がりました。

ランチは、レディースコースがベースになっているということだったので、少々ボリューム不足かとも思ったのですが、量も味も十分満足できる内容でした。前菜は、野菜のムースで人参とトマトの酵素が無くならないように特別な調理法で作られたものです。その後、真鯛のソテーとリゾット、野菜、メインの肉と続き、〆は鉄板で炙った豪華な海鮮丼です。デザートはロールケーキでした。

L1000208L1000213_edited1

L1000214_edited1L1000222L1000216L1000224

美と匠の祭典

目黒雅叙園で面白いイベントが開催されているので、参加してきました。

有形文化財に指定されている雅叙園の百段階段を見学した後、4つのレストランから好きなところを選んで食事ができるという企画です。

見学は解説つきで、職員の方が丁寧に説明してくれます。階段を登りながら、途中にある部屋を一つずつ順番に見ていくのですが、それぞれ異なるテーマやコンセプトのもとに凝った意匠がほどこされており、また使われている建材も高級なものばかりで、目を奪われます。娯楽の少ない昭和初期にあって、こうした部屋で宴会を行うことは、テーマパークのような新鮮さがあったのではないかと思います。雅叙園は、千と千尋の神隠しに登場する建築物のモチーフになったことでも有名ですが、実物とアニメのシーンを見比べることもでき、それがよく分かりました。

1時間半ほどの時間をかけてゆっくり見学した後は、お待ちかねの食事です。今回は、以前から気になっていたステーキハウスハマをチョイスしました。前菜、フォアグラのソテー、焼野菜、サラダ、サーロインステーキ、御飯、デザートというボリューム満点の食事をかなりリーズナブルな価格で楽しむことができます。

L1030931_edited1 フォアグラのソテーは岩海苔を使ったソースで和風仕立てです。

 

 

 

 

 

L1030932 キノコの温サラダはボリュームがあります

 

 

 

 

  

綺麗にサシが入ったサーロインは、、生タマネギのソースとバーベキューソースでいただきます。

L1030933

L1030935

   

 

 

 

 

 

L1030936御飯は、ガーリックライス、チャーハン、白米から選ぶことができます。

乗馬教室

L1030786千葉県にある宝馬乗馬学校というところで乗馬教室に参加してきました。

2日間のコースで、馬学という座学から始まり、実際に4鞍ほど乗馬を行いながら、基礎を学ぶというものです。コースを修了すると、馬の乗り降り、常歩、方向転換、速歩といったことが一通りこなせるようになります。都内から無料の送迎バスが出ており、1時間半ほどで現地に到着、ブーツやヘルメットなど必要な馬術用具もすべてレンタルしてくれるので、体一つで出かけることができます。

これまでに何度かの乗馬経験はあるものの、基礎からちゃんと習ったことはなかったのですが、個性豊かなトレーナーの方々に丁寧に指導してもらえるので、楽しみながら学ぶことができました。全国乗馬倶楽部振興協会認定の級を取得するコースもあるので、この機会に5級か4級あたりに挑戦しようかと考えています。

きもので楽しむ「大琳派展―継承と変奏―」特別鑑賞会

今話題の大琳派展の特別鑑賞会に行ってきました。

招待された人だけが貸し切りで展示を鑑賞できるという企画です。タイトルにあるとおり、きものの着用が前提なのですが、女性誌の企画ということで、男性の私は免除?でスーツでOKでした。比較的年配の方が多かったのですが、100人以上の人が着物で連なっている様子は圧巻でした。

鑑賞の前に、ゲストの真野響子さんのトークショーと、学芸員の方による見どころの解説がありました。今回のテーマは、本阿弥光悦と俵屋宗達から始まり、尾形光琳を経て、酒井抱一へと続く、琳派の足跡を辿るというものです。改めて作品を並べて比較してみると、先達の作品に対するあこがれや尊敬をもちながらも、そこに独自の感覚が取り込まれ、また違った作風を生み出していることがはっきりと分かりました。最も印象に残ったのは、酒井抱一の四季花鳥図巻という作品です。数メートルにわたって、四季の変遷が非常に写実的かつ鮮やかな色彩で描かれているという大作です。

また、先日の源氏物語もそうですが、琳派の作品そのものが着物のモチーフとして用いられていることを知り、日本人は芸術を日常生活に取り込み、身近に感じられるようにしながらも、取り込んだもの自体まで芸術化させてしまうという文化を持っていることを改めて感じました。西欧でモネやゴッホの作品をセーターに編み込み、それが芸術化するなどという話は聞いたことがないので、これは日本人のが誇るべき独特の感覚ではないでしょうか。

対決巨匠たちの日本美術

D1000005面白そうな企画があると、ずっと気になっていた「対決巨匠たちの日本美術」という特別展が、東京国立美術館で開催されていたのですが、最終日にようやく見に行くことができました。

最終日ということもあってか、上野駅の改札からすでに入場制限中という案内が張り出されており、建物の前には長蛇の列が出来ていました。館内もかなりの混雑ぶりで、正直ゆっくり鑑賞できるという状態ではありませんでした。

しかしながら、歴史の教科書などでしか目にしなかった作品を、対決という切り口で鑑賞できるというのは、なかなか興味深いものがありました。実際にライバル関係にあった人たちもいれば、そうでない組み合わせもあったのですが、互いの作品を並べてみると、それぞれの個性が引き立ち、素人なりにも違いがよく分かります。

個人的に印象に残ったのは、看板にも描かれていた、曽我蕭白(しょうはく)の作品です。彼は江戸時代の画家で、同時期に活躍した伊藤若冲(じゃくちゅう)という画家と対決する形で展示されていました。水墨画は非常に力強いタッチに、絵の具を使った作品ではその色彩に圧倒されました。狂人扱いされることもあったらしいのですが、彼の作品からは確かな技術力と器用さが感じられました。

D1000008その後、上野精養軒のカフェランランドーレで昼食をとりました。ハヤシライスが有名なのですが、ランチセットを注文しました。シャリアピン・ステーキのソースが甘く懐かしく感じられる味付けで、美味しくいただくことができました。

L1030150_2番外編ですが、お土産として、京好みと江戸好みの宇治煎茶がセットになった闘茶というお茶を買ってきました。私は濃いめの茶が好きなので、この対決は江戸好みの圧勝でした。

東京ミッドタウンのイルミネーション

すっかりミーハーなネタから先に公開してしまいましたが、東京ミッドタウンのイルミネーションを見てきました(これもミーハーですが)。

このところ、TVのニュースなどで連日映像が流れていたので、はじめて見る景色という新鮮さがあまり感じられなかったのですが、やはり実物は綺麗でした。

ただ、青い光をベースにするとあまりクリスマスという雰囲気がせず、物足りない気がするのは、私が古い人間だからなのでしょうか。

L1010949L1010940

街で見かけた芸能人③

本日、超大物芸能人と遭遇しました。なんと、東京ミッドタウンでSMAPの草彅剛を見かけたのです。

まさか、そんなに人の集まるところで遭遇するとは思ってもいなかったのですが、GALLERIAの2Fにあるカフェでお茶をしている時に、何気なく外を眺めていたところ、一人で歩いていくのを見かけました。お目当ては、カフェの隣にあるアロマセラピーのお店だったようで、なにやら店員さんにいろいろと相談しながら、商品を購入していました。誰かへのプレゼントだったのでしょうか。

人目につきやすい休日に、一人で堂々と買い物をしているのは意外でしたが、彼ぐらい有名かつ多忙になってしまうと、開き直るよりほかにないのかもしれません。

六本木ヒルズ&表参道ヒルズ

この数日の間に、立て続けに六本木と表参道の両ヒルズを訪れてきました。六本木ヒルズのお目当ては、52階の展望台で展示しているスカイ アクアリウムで、表参道ヒルズの方は、完全招待制パーティ TSUBAKI HILLSでした。

スカイ アクアリウムは、普通の水族館とは異なり、アートやインテリアの一部として水槽を鑑賞するというもので、魚そのものを見るというより、水槽全体を眺めるといった楽しみ方です。水草の緑や、珊瑚と色鮮やかな魚のコントラストがとても美しく、和んだひとときを過ごすことができます。また、ベッドやソファーに組み込まれた水槽など、ゴージャス雰囲気も味わうことができます。

ちなみに、夕方近くに足を運んだのですが、この時間帯がおすすめです。暗くなる前に展望台を一回りして、昼の風景を楽しみ、アクアリウムや美術館を見学した後には、日がすっかり落ち、夜景も楽しめるからです。

TSUBAKI HILLSは、以前ジャガー・ルクルトのパーティで歌声を聴いた森麻季さんのライブが行われました。わずか30分の短い時間でしたが、4曲を披露いただき、トークショーまであるという盛りだくさんの内容でした。資生堂が協力しているので、TSUBAKI HILLSというネーミングなのですが、それにちなんで椿姫も歌ってくれました。

正直、ざわついた会場の雰囲気の中でオペラ鑑賞というのは、無理があるのではないかと思っていたのですが、美しい歌声が響き渡ると、雑音は打ち消され、十分に楽しむことができました。

両ヒルズが完成してから早くも数年が経ち、最近では買い物をするなら東京ミッドタウンと思っていたのですが、色々なイベントでまだまだ楽しむことができるようです。

L1010382_edited1

L1010391_edited1

写真は、昼と夜の東京タワー周辺の風景です。

 

 

 

 

 

 

  

L1010383

ギャラリー内は、残念ながら写真撮影が禁止されていましたが、入り口の水槽で撮ることができました。

 

 

 

 

 

より以前の記事一覧

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ