ファッション・アクセサリ

ジャガー・ルクルト カクテルパーティー

ジャガー・ルクルトのカクテルパーティーに招待いただきました。

場所は、ザ・ペニンシュラ東京の22階にある日比谷スイートという部屋です。数多くの時計が展示されていたのですが、ホテルの一室ということもあって、非常にくつろいだ雰囲気でした。

ブランドCEOのラボルト氏は非常に親しみやすい方で、ミニッツリピーターの音色を聞かせていただいたり、レベルソのハイジュエリーモデルのメカニズムについて説明していただきました。

改めてジャガー・ルクルトのマニュファクチュールとしての技術力と、芸術的なセンスの高さに感心させられました。参加できる人数は限られてしまいますが、有意義な時間を過ごすことができ、非常に良い企画だと思います。

L1020344 夜景をバックに芸術的なムーブメントを鑑賞できました。

 

 

 

 

 

 

 

L1020346 気になったのは、シースルーのケースの中に世界最小のムーブメントが格納されているレベルソです。

リューズは直接ムーブメントにつながっているわけではなく、鍵になっており、裏側からゼンマイを巻く仕掛けになっています。

 

 

 

 

L1020356アンティークも手に取って鑑賞することができました。

私が気に入っている80年代のモデルです。

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Tiffany&Co. カラーステイ

L1020095_edited1かなり以前から、カラーステイを探していたのですが、ようやくこれと思えるものを見つけました。

ティファニー1837™のスターリングシルバー製のものです。シャツに付属するプラスチック製のものは、無機質な上に、癖がついて曲がってしまったりすることがありますが、これはそんな心配はいりません。

細身にできているので、どんなシャツにも使えそうですし、ケースも付いているので、出張にも持って行けます。

タテオシアンのマザーオブパールのものや、トッズのリザードのケース付きのものなどにも惹かれたのですが、耐久性とコストパフォーマンスを考えると、これがベストだと思います。

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serge amoruso

セルジュ・アモルソのコインケースを購入しました。

休日やオンでもジャケパンの日は、財布を持たずにマネークリップを使うことが多いのですが、コインの収納に困っていました。

そんな時に見つけたのが、このコインケースです。手触りの良い、柔らかな革で作られており、厚みもないので、パンツの前ポケットに入れておいても気になりません。ちょっと変わった形ですが、手で包むように持ち、指で押すと、口が開く作りになっています。

素材は、スムースカーフ、型押しカーフ、山羊のバリエーションがあり、色の組み合わせも多彩なので、かなり迷ったのですが、ブラウンとサックスのコンビをチョイスしました。

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マリネッラ パーソナルオーダー会②

以前、オーダーしたマリネッラのタイが仕上がりました。

通常のものと差異化を図るために、少し複雑な折り方になっているそうです。最近はクールビズも定着し、夏場はタイを締める機会も減りがちですが、愛用したいと思います。

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バカルディ モヒート・スペシャルイベント

先日、リニューアルオープンしたばかりの横浜マリンタワーで開催されたイベントに参加してきました。

モヒートを熱く語るトークを聞きながら、モヒートを楽しむという企画です。運営がちょっとぐずぐずでしたが、西麻布の隠れ家バーとして有名なBarレイジのモヒートが飲み放題な上に、バカルディのモヒート専用カクテルキットまでお土産にいただきました。

展望チケットもいただいたのですが、当日はあいにくの天気だったので、後日天気のいい日に眺めを楽しみに行きたいと思います。

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SHIPS ORDER SHIRT FAIR

L1000233_edited14月にシップスでシャツのオーダーフェアを開催していたので、2枚ほどお願いしていたのですが、先日出来上がってきました。

1枚は、白のダブルカフスと決めていて、細めのストライプの織り柄の入った生地を選びました。襟のコバステッチをぎりぎりにするオプションをお願いしたほか、ボタンも白蝶貝に変更しました。

もう1枚は、本当はもっと濃いブルーのグラデーションストライプっぽいものをイメージしていたのですが、近い生地は在庫切れだったため、バンチをあさって、気に入ったものを選びました。こちらもボタンは白蝶貝にしましたが、ステッチは通常どおりです。

生地はできるだけ上質なものをと思っていたのですが、偶然にも選んだのは、どちらもアルビニのものでした。ショップの方によると、ブルックスやラルフローレンの高級ラインで使われているそうです。

今回はフェアのため、価格は20%OFFだったほか、共地のポケットチーフもサービスでついてきました。

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オーダースーツ2009春夏

L1000144_edited1昨年に続き、今年もオーダーでスーツを仕立てました。

今回お願いしたのは、ストラスブルゴです。ストライプのスーツがやたらと増えてしまったので、生地はアズーロ無地のモヘア混と決めていたのですが、数あるバンチを見て、気に入ったのは、偶然にも昨年と同じく、神秘を意味するMYSTICです。ただし、今回はDORMEUILのもので、今年発表されたばかりの新作です(昨年は、HARRISONS of EDINBRUGHのMYSTIQUE)。

フィッティングでは、左右の肩の高さの違い、鳩胸、ふくらはぎのクセ取りなど、かなり細かいところまで補正を入れていただきました。その甲斐あって、着心地は上々です。

ディテールは、お約束で本切羽にしたほか、裏地をオプションで、英国製のサックスを選んだのですが、思ったより派手になってしまいました。

白系のタイと組み合わせるなど、さわやかに着こなしたいと思います。

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マリネッラ パーソナルオーダー会

マリネッラでネクタイのオーダー会が開催されているというので、久しぶりに東京ミッドタウンを訪れました。

店内には目移りするほどのたくさんの生地が置かれていましたが、マリネッラといえば紺地の小紋柄ということで、紺地にサックスや茶系の柄の入ったものをチョイスし、幅は少し細身の9㎝に、もちろんセッテピエゲでお願いしました。

残念ながら、オーナーのマウリッツィオ氏に会うことはできませんでしたが、特典として、ロングホーズのプレゼントがありました。こちらは、黒地にブルーのピンドットが入ったものをいただきました。

仕上がりは7月頃ということで、しばらく完成を待ちたいと思います。

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ポワレとフォルチュニィ展

東京都庭園美術館のイベントに参加してきました。

現在は、「ポワレとフォルチュニィ展」が開催されているのですが、この二人は、20世紀初頭にパリ・モードを変えた人物と言われています。時代的に重なる庭園美術館の建物に展示するという点で、非常に興味深いものでした。

まずは、学芸員の方にスライドで見どころについてのレクチャーを受けた上で、館内の展示を順番に解説を聞きながら鑑賞していきます。その後には、神戸ファッション美術館長の講演を聴く機会もありました。しかも、園内にあるcafe 茶洒 kanetanakaからサーブされるアフタヌーンティーを楽しみながら、という洒落た企画でした。

私は、ファッションにおいて、モードというものには、それほど強い関心はなかったのですが、非常に手の込んだ意匠の衣服は、時に芸術として扱われる価値があることを認識させられました。特に、1つの技法をとことん追求するという、フォルチュニィの職人的な姿勢には、非常に感心させられました。

また、ゴーギャンがタヒチで描いた作品の衝撃が、人々が自由な服装を受け入れる素地を作り、そこにポワレとフォルチュニィが現れたという、歴史的なつながりを知ることができたのも面白かったです。

この展覧会は、目黒・白金ファッションウォークと題して、目黒区美術館で開催されている、「祝祭の衣装展」とコラボレーションしており、互いの半券を持って行くと入館料が割引になるという特典が用意されています。

私も、散歩がてら目黒区美術館まで足を運び、こちらの展示も鑑賞してきました。ポワレとフォルチュニィ以前の人々が、いかに造られた窮屈な服装をしていたかということを目の当たりにし、そこから解放されることの意味をより深く理解することができました。

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T-falスチームアイロン&斎藤アイロンアイロン台

以前から、クリーニングでYシャツのボタンを割られてしまうのが嫌だったのですが、自分でアイロン掛けするのも面倒ということで、ずっと我慢していました。

しかし、今回一念発起して自分でアイロン掛けすることを決意、まずは形からということで、アイロンとアイロン台をそろえることにしました。アイロンはスチームのパワーを、アイロン台はYシャツのアイロンのかけやすさを、それぞれ重視し、選んだのが、ティファールのプログラム8パワージーンズ400と、斎藤アイロンのMS-1です。

一週間分のYシャツをアイロン掛けしてみると、これまで家にあったアイロンとアイロン台の組み合わせとは雲泥の差の使いやすさでした。T-falはかなり重たいのですが、これがばっちりしわを伸ばしてくれる上、スチームのパワーも申し分なく、カラカラに乾燥したYシャツがあっという間にハリのある状態になります。アイロン台もYシャツにぴったりフィットするサイズで、また曲面になっているため、無駄にYシャツの位置を動かす必要もなく、スムーズにアイロン掛けすることができます。

想像以上に快適にアイロン掛けをすることができたので、これかも続けて行けそうです。

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SARTORIA GEMMATI ⑤

このブログで何度か紹介しているサルトリアジェンマーティ()ですが、東急本店にあるI PHILが取り扱いをやめてしまうということで、1月下旬にわざわざ電話でお知らせいただいたので、買い納めに行ってきました。

なんと、60%OFFとのことで、この機会を逃してなるものかと、スーツを購入しました。ちょうど、春夏のスーツを買い足そうと思っていたところだったのですが、グレーにライトブルーのストライプという、清涼感あるスーツを手に入れることができました。ウール80%、モヘア20%のDRAPPERSのSuper150を使用し、非常に贅沢な着心地です。

非常に良い買い物ができた反面、取り扱いがなくなってしまうのは寂しい限りです。

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きもので楽しむ「大琳派展―継承と変奏―」特別鑑賞会

今話題の大琳派展の特別鑑賞会に行ってきました。

招待された人だけが貸し切りで展示を鑑賞できるという企画です。タイトルにあるとおり、きものの着用が前提なのですが、女性誌の企画ということで、男性の私は免除?でスーツでOKでした。比較的年配の方が多かったのですが、100人以上の人が着物で連なっている様子は圧巻でした。

鑑賞の前に、ゲストの真野響子さんのトークショーと、学芸員の方による見どころの解説がありました。今回のテーマは、本阿弥光悦と俵屋宗達から始まり、尾形光琳を経て、酒井抱一へと続く、琳派の足跡を辿るというものです。改めて作品を並べて比較してみると、先達の作品に対するあこがれや尊敬をもちながらも、そこに独自の感覚が取り込まれ、また違った作風を生み出していることがはっきりと分かりました。最も印象に残ったのは、酒井抱一の四季花鳥図巻という作品です。数メートルにわたって、四季の変遷が非常に写実的かつ鮮やかな色彩で描かれているという大作です。

また、先日の源氏物語もそうですが、琳派の作品そのものが着物のモチーフとして用いられていることを知り、日本人は芸術を日常生活に取り込み、身近に感じられるようにしながらも、取り込んだもの自体まで芸術化させてしまうという文化を持っていることを改めて感じました。西欧でモネやゴッホの作品をセーターに編み込み、それが芸術化するなどという話は聞いたことがないので、これは日本人のが誇るべき独特の感覚ではないでしょうか。

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'08フォール&ウインター西武・そごうブランドソルド

L1030636年2回開催される西武・そごうのセールに行ってきました。

最近、百貨店のビジネスが苦戦を強いられているという記事を新聞などでよく目にします。そのせいか、今年のセールは例年になく豊富な品揃えで、力が入っているように感じられました。かなりの広さでゼニアのコーナーが設けられており、数多くの商品が並んでいたほか、エドワードグリーンのシューズまでセール対象になっていました。808ラストのチャーチルを見つけた時には、速攻で試し履きしましたが、難しいラストだけあって、サイズが合わずに断念しました。

しかし、なんといっても今回の目玉は、サルトリアジェンマーティです。以前このセールに来たときには取り扱いがなかったので、見つけたときには目が点になってしまいました。しかも、先日購入したジャケットを買い付けたというバイヤーの方にお会いすることができた上に、このブログをご覧いただいていることまで分かり、さらに驚きです。ミラノではサルトといえばジェンマーティというほど有名で、かなりステータスの高い人達が愛用しているという話など、色々お伺いすることが出来ました。

もちろん、この機会を逃すはずもなく、昨年購入したコートと同じ生地の紺ブレとYシャツを手に入れました。他にも、カシミアのタートルネックセーターとオロビアンコのポーチも購入し、予想外の散財となってしまいました。

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Soirée Masculine D'Hermès

L1030616先日のショーに続き、エルメスのイベントに参加してきました。

受付の前では、スペシャルゲストの馬が出迎えてくれました。カウンターの前でフンをしてしまうというアクシデントがありましたが、それもご愛敬です。

店内では、フロアごとにコンセプトが設けられ、それぞれ関連するアトラクションが行われていたほか、サーブされる料理もフロアごとに異なるという徹底ぶりでした。

最初に向かったのは4階です。バッグや革小物、ステーショナリーなどが展示されているフロアですが、こちらにはネイルサロンがありました。メンズのイベントだけあって男性向けのサービスも用意されており、私も爪をポリッシュしてもらいました。ピカピカな爪は靴の鏡面磨きに通じるものがあり、気持ちがいいものです。また、ティーソムリエによる紅茶のサービスも行われていました。

3階は婦人フロアですが、こちらは今年のエルメスのテーマでもあるインドがコンセプトになっていました。インド人によるダンスが披露されていたほか、タロット占いもありました。料理はもちろんエスニックでした。

2階はテーブルウェアなどのフロアですが、フレンチがコンセプトになっていました。フレンチジャズが流れる中、マジシャンによる手品も披露されていました。

1階はスカーフやアクセサリーのフロアです。好きなスカーフを選び、それを身につけ、プロのカメラマンに記念撮影してもらえるサービスがありました。

地下1階は紳士フロアです。こちらでは水タバコのサービスがあったほか、シューポリッシュのデモンストレーションも行われていました。また、バーカウンターも設けられており、マティーニなどのカクテルを楽しむこともできました。水タバコは、レモンやローズといった色々な香りと柔らかいタバコの香りがよくマッチしており、おいしく嗜むことができました。

これだけの企画をやってのけるエルメスはさすがです。おかげで楽しい一夜を過ごすことが出来ました。

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エルメス2008秋冬メンズプレタポルテ・コレクションショー

先日のドルチェ&ガッバーナに引き続き、今度はエルメスのショーに行ってきました。

ショーは、横浜トリエンナーレ2008の会場にもなっている、大さん橋国際客船ターミナルで開催され、エルメスがプロデュースした移動式の映像上映室である、H BOXも展示されていました。私は、ショーが始まる少し前に見に行ったのですが、すでに1時間待ちの行列が出来ており、時間切れで中に入ることは出来ませんでした。

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L1030517ショーが行われるホールへは屋上を経由して入ってきます。受付をすませると、無数のシャボン玉が出迎えてくれる中で、シャンパンやフィンガーフードがサーブされました。

そして、いよいよショーの開始です。数人目のモデルが出てきたところで異様に拍手がわき起こったと思ったら、なんと谷原章介さんの登場です。その数人後には、沢村一樹さんも現れました。谷原さんは、やたらと愛想を振りまきながら、観客に手まで振っていたのに対し、沢村さんは真剣なまなざしで黙々と歩いていたせいか、やや拍手が少ない感じでした。また、私は全く気がつかなかったのですが、ショーの最後に全員が挨拶に出てきたときには、KAT-TUNの亀梨君も先頭にいたようです。

L1030536 お土産には、フレグランスと秋冬のカタログのほか、後日銀座店で開催されるパーティーの招待状もいただきました。ちなみに、VIPはショーの後もクルーズパーティーに案内されていたようです。

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ドルチェ&ガッバーナ「シシリーナイト」

L1030498ドルチェ&ガッバーナ銀座店で開催されたイベントに参加してきました。

今年の秋冬のファッションショーが行われたのですが、特別ゲストとして加藤雅也さんがモデルに加わるというサプライズがありました。また、店内には「グッドシェファード」という写真集の写真が展示してあったほか、ミラノ本店にある「マルティーニ バー」が再現され、DGオリジナルのカクテルが振る舞われました。

さすがにハイブランドのイベントだけあって、参加している方は皆モードな着こなしでしたが、私はどちらかというとクラッシック派なので、ちょっと浮いてしまった気がします。

お土産に写真集とフレグランスをいただきました。L1030504

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SARTORIA GEMMATI ③

L1030491随分ご無沙汰していたI-PHILを久しぶりに訪れ、ジャケットを入手しました。

以前購入したコートシャツに引き続き、今回も驚くほどサイズがぴったり、着心地も非常に柔らかく、抜群のフィット感です。

今年は英国調が流行ですが、ダークブラウンにブルーのオーバーペインというまさに旬な柄で、ゼニアのトロフェオのカシミア混を使っています。ミディアムグレーや白のパンツにコーディネートすると映えそうです。

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フェラガモ&グッチグループ ファミリーセール

土日にフェラガモとグッチグループのファミリーセールに行ってきました。

フェラガモでは、以前に引き続きシューケアキットを入手しました。前回のものよりコンパクトなサイズで、短期の出張の時などに重宝しそうです。中には、黒と無色のシュークリーム、小さいブラシ2つ、スウェードブラシ、クロスが入っています。

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グッチでは、ポーチを購入しました。こちらも旅行の時に使おうと思っています。旅先にはいつもグッチのトラベルウォッチを持って行くのですが、そういった小物類をまとめてしまえるものを探していたので、まさにぴったりです。

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ラナイ・オアフ6泊8日~ショッピング編~

三回目はショッピング編です。

オアフ島では、アラモアナセンター、ロイヤル・ハワイアン・センター周辺、DFSとお約束のコースを一巡しました。今回のお目当ては、カフリンクスとドキュメントケースです。

カフリンクスは、ダンヒルの車のハンドルをモチーフにしたものを狙っていたのですが、エルメスで馬をモチーフにしたものを見つけ、さんざん悩んでしまいました。結局、初志貫徹でダンヒルのものを購入しました。

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ドキュメントケースは、ヴィトン、グッチ、ボッテガと品定めに渡り歩きました。プラダで気に入ったものを見つけたのですが、現品のみしか残っておらずかなりのダメージでした。5%ディスカウントすると言われたものの、さすがに許容範囲を超えており、断念することに。ところが、帰りに空港のDFSで、ダメもとで店員さんに聞いてみると、こちらも現品のみ在庫があるとのこと。早速確認させてもらうと、程度も問題なく、価格も50ドル以上安くなるため、運良く手に入れることが出来ました。

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どちらも先日購入したミゼロッキのドライビングシューズとコーディネートして使えそうです。

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箱根2泊3日③

3日目は、元箱根方面に足をのばしました。

まずは、箱根園から遊覧船で関所跡に移動し、そこから旧街道杉並木を散策しました。大きな杉の木からは威厳すら感じられます。

元箱根から遊覧船で箱根園に戻った後は、水族館を鑑賞しました。小さな水族館ですが、芦ノ湖の畔にあるだけあって、淡水魚も多く集められていました。

その後、車で再び元箱根に向かい、箱根神社を参拝した後に、箱根新道、小田原厚木道路、東名高速というルートで都内に戻ってきました。

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箱根2泊3日②

二日目は、仙石原方面へ移動し、ポーラ美術館を訪れました。

ちょうど、シャガール展が開催されており、絵本の挿絵など、多数の作品を鑑賞することができました。彼の作品は、人が空を飛んでいるように描かれたり、所々に牛や馬、鳥などが登場するなど、非常に幻想的です。他にも、モネやゴッホをはじめとする著名な画家の作品が数多く展示されていましたが、正直なところ、日本人の描く洋画は西洋人のそれと比べると、少し見劣りするように感じられました。そのような中、現代日本画の杉山寧の作品は圧倒的な迫力があり、目を奪われました。

L1030044昼食は、たまたま通りかかった高原茶寮 福風というお店に入りました。ざる とろろ御飯を注文したのですが、とろろ御飯はやや甘めの味付けが懐かしい感じでした。

 

 

 

 

L1030050午後は、強羅方面に向かい、強羅公園のクラフトハウスでサンドブラストを体験しました。サンドブラストとは、ガラスに砂を吹きかけて、絵柄を曇りガラス状にくり抜くというものです。トレーシングペーパーで絵柄をなぞり、それをビニールテープの上に転写し、カッターで切り抜いていくのですが、思った以上に大変で、1時間以上も黙々と作業に打ち込んでしまいました。 

 

 

 

L1030074その後、今回のメインイベントの会場となる箱根彫刻の森美術館に足を運びました。アウディのイベントだけあって、駐車場は様々なモデル、年式のアウディで埋め尽くされていました。出演は、ドラムの大坂昌彦さん率いる大坂昌彦クァルテットで、スペシャル・ゲストに、サックスの太田剣さん、ボーカルの安富祖貴子さんという顔ぶれでした。涼しくなった夕暮れ時に、芝生の上に寝ころんで演奏を聴くのは気持ちがいいものでした。

 

 

 

L1030062この日の宿泊先は、季の湯 雪月花です。会場に近く、遅い時間から夕食をとれるプランがあったため選んだのですが、これが大正解でした。館内はとても綺麗で、部屋には露天風呂もついています。料理も非常に手が込んでおり、美味しくいただくことができました。

 

 

 

 

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箱根2泊3日①

アウディが毎年開催しているイベント「Audi MUSIC meets ART」に応募したところ、見事当選したので、参加ついでに2泊3日で箱根を旅してきました。

初日は、東名高速を利用し、最初に訪れたのは御殿場プレミアム・アウトレットです。金曜だったため、それほど混雑しておらず、ゆっくりと買い物をすることが出来ました。ちょうど、セールを行っていたこともあり、ロロ・ピアーナのポロシャツとロエベのポケットチーフを手に入れました。

この日の宿泊先は、グリーンヒルズ草庵です。オーベルジュなので部屋は簡素ですが、食事は満足のいくものでした。

L1030028オードブルは、うにとチーズ豆腐です。ごま油の風味が香るソースが絶妙でした。

 

 

 

 

 

 

 

L1030033前菜は、ホタテのスモークとクスクスです。クスクスはラタトゥユで味付されており、ほどよい酸味が効いていました。

 

 

 

 

 

L1030034スープは、ポタージュです。トウモロコシの香りと甘みが濃縮されていました。

 

 

 

 

 

L1030035魚料理は、真鯛のポアレです。自家製の柚胡椒のソースがぴりっと辛いアクセントになっていました。

 

 

 

 

 

L1030036_edited1肉料理は、牛肉です。ミョウガなど、夏野菜の天麩羅が添えられています。黒トリュフとフォアグラといった贅沢な食材とカシスのソースの酸味が非常に合っていました。

 

 

 

 

しめには、お新香の寿司とデザート、コーヒーがつきます。 

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福島1泊2日

三連休を利用して、福島方面に旅行に行ってきました。

宿泊したのは、神田外語学院の運営母体が経営するブリティッシュヒルズです。東北道白河ICから40分ほど先の羽鳥湖という湖のそばにあり、冬は一面雪景色となってしまうような山の中です。この施設の最大の特徴は、中世英国様式を再現している点にありますが、単に建物や家具などにこだわっているだけでなく、公用語を英語とし、外国人スタッフも数多く働いているという、本格的な英国風です。英語を勉強するための合宿も受け入れており、今回も小学生から高校生まで大勢の学生が宿泊していました。

また、英語で色々なレクチャーも開催されています。私は、アロマセラピーの講座を受講し、バスソルト作りを体験しましたが、講師の先生がとてもフレンドリーで、楽しく過ごすことが出来ました。

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夕食はいくつかコースがあるのですが、ローストビーフをメインにした英国式をチョイスしました。パブリカのムース、ハーブサラダ、冷製コンソメスープ、ローストビーフにデザートはワゴンサービスという盛りだくさんのメニューです。しかも、ローストビーフはおかわり自由で、シェフが自ら取り分けてくれます。

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帰りには、7月17日にオープンしたばかりの那須ガーデンアウトレットに立ち寄ってきました。2km以上手前から渋滞しており、駐車場に入るまでに1時間以上かかかるほど大盛況でしたが、敷地内はそれほど混雑していませんでした。御殿場などに比べるとややこじんまりしており、若い人向けのショップが多いような印象を受けました。私は、ブルックスブラザーズでショートパンツやシャツなどを購入しました。

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その後、前回那須を訪問したときと同じように、宇都宮に足を運び、餃子も堪能してきました。

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UOMO × CHANEL "ALLURE HOMME NIGHT"

またまたウオモの企画に当選し、シャネルのアリュール オム エディシオン ブランシュの発売記念イベントに参加してきました。今回のイベントは、アリュールの4つの香りをコンセプトにしたもので、非常に凝った内容となっていました。

神宮前にあるAudi Forum Tokyoで開催されたのですが、4つの香りごとに、イメージされる車種とシャネルのアクセサリーなどがコーディネートされたディスプレイが展示されていたほか、横にはフレグランスバーが併設されており、香りを楽しむことができました。

スペシャルゲストには、モデルのSAKURAさん、前回に引き続き溝口肇さんが登場しました。特に、溝口さんは若手の演奏家によるカルテットを引き連れ、前回とは異なる趣で演奏を楽しむことが出来ました。同じチェロの音色でも、一人で演奏しているときは、耳をとぎすまして深く聴き入る感じになりますが、複数の音が重なり合うと、音の広がり全体をとらえようと少しリラックスして聞くように、自然とモードが変わります。

L1020941_edited1さらに、アリュールの4つの香りからイメージされるワインを楽しめるというサービスもありました。シャネルにゆかりのあるベージュ アラン・デュカス東京の総支配人である石田博さんが自ら吟味したものなのですが、私が好きな香りの順番と、美味しいと思うワインの順番がぴったり一致するほど、特徴をとらえた抜群のチョイスになっていました。

ワインと一緒にサーブされた食事は、山田チカラのもので、トリュフ入りのビシソワーズやフォアグラのオードブルなど、高級食材をふんだんに使った料理を楽しむことが出来ました。

恒例の抽選会には、残念ながら当選しませんでしたが、おみやげにアリュールのアフターシェイヴ ローションと「suite」というアウディのコンピレーションCDをいただきました。

前回にもまして大満足のイベントでした。

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サマーセール

L1020884_edited1今週から、各ショップで一斉にセールが始まったので、銀座へ買い物に出かけました。

有楽町からアプローチし、エストネーション、ポールスチュアート、トレーディングポスト、バーニーズの順に回ってきました。

最近は、もっぱらジャケパンで通勤する機会が増えたので、今回は、ブルーのリネンシャツとグレーのウールパンツ、雨の日用の靴を買い足そうと、狙いを定めていました。

ブルーのリネンシャツは、ポールスチュアートでほぼイメージどおりのものを見つけることが出来ました。リネン100%のイタリアンメイドです。

パンツは、セール対象ではありませんでしたが、バーニーズでロータを購入しました。ウールパンツは、アイスグレーのものを持っているので、もう少し暗いトーンのものを探していたのですが、こちらもほぼイメージどおりでした。

靴は、黒のセミブローグかクォーターブローグで、ラバーソールのものを探しているのですが、残念ながらお目当てのものを見つけることは出来ませんでした。それにしても、セール時のトレーディングポストはいつも大盛況で、今回も人波をかき分けながら店内を見渡してきました。

来週は、渋谷のショップを回ろうと思っています。

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UNIVERSAL LANGUAGE × MEN'S CLUB 第1回スーパーショッピングナイト

メンズクラブの企画でユニバーサルランゲージのショッピングを楽しめるイベントに参加してきました。

店内は貸し切りで、シャンパンや軽食が振る舞われるサービスもあり、ゆっくりした雰囲気で買い物を楽しむことができました。さらに、メンズクラブのモデルの滝川ロランさんと櫻井貴史さんが参加されていたほか、事前の案内では全商品10%の割引ということだったのですが、実際は20%オフになるというサプライズまでついていました。L1020770_edited1_3L1020771_3

私が目をつけていたのは、メンズクラブの5月で紹介されていた300番手の糸を使ったハンドメイドのドレスシャツです。あまりにもデリケートな素材のため、着るシーンやメンテナンスに不安があり、躊躇していたのですが、触ってみてその柔らかい手触りに驚き、着てみてとろけるような着心地の良さに感動し、購入してしまいました。

帰る際には、参加者全員にノベルティのペンケースまで配られ、大満足のイベントでした。

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グルーミングセット

ドイツ製のグルーミングセットを購入しました。

刃物の街として有名なゾーリンゲンのニゲロー社のもので、職人の手作りです。携帯電話ほどの大きさの、柔らかいレザーケースに収められており、旅行の際の持ち運びにも便利です。中には、鼻毛カットばさみ、爪切り、毛抜き、耳かき、爪ヤスリ、甘皮押しの6点が入っています。小さいながらも、さすがに切れ味はするどく、良くできています。

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オーダースーツ完成

先月、ワープアンドウエフトでオーダーしたスーツが出来上がりました。

既製のスーツでも体にフィットするものはありますが、オーダーだと寸分違わずより高いフィット感が得られ、余分なしわも全く入りません。特に、既製品の3Pの場合は、どうしてもベストのウエスト周りをベルトで調整する必要が出てくるのですが、今回のものは心地よいホールド感があります。

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L1020740_edited1生地は、ハリソンズオブエジンバラのミスティークというもので、さらっとした肌触りで軽いのですが、しわになりにくいです。着心地は、普段着用しているコルネリアーニなどのものに比べると非常に硬く感じますが、これから着込んで体に馴染ませていくのが楽しみです。 

 

 

  

L1020741_edited1_2 また、ディテールも凝ったつくりになっています。上着の内側には、チケットポケットがついているほか、ラペル裏にはフラワーループがついています。

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STEFANOBIGI

3ヶ月前にオーダーしたステファノビジのネクタイが出来上がりました。

手に取ってみると、芯地に厚みがあり、しっかりした作りになっているのが分かります。解いたときの戻りもよく、上質さが感じられる、満足の出来映えです。さらにうれしいことに、同じ生地を使ったミニネクタイのキーホルダーのおまけまで付いてきました。

エストネーションのスタッフの方から聞いた話では、8月頃にもオーダー会を開く予定があるようなので、次回はまた違った雰囲気のものをお願いし、コレクションを増やして行きたいと思います。

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Miserocchi PERSONAL ORDER FAIR

Dvc00014_edited1最近すっかりオーダーにハマっているのですが、トゥモローランド丸の内店でミゼロッキのドライビングシューズのパーソナルオーダーフェアが開催されているということで、またまた足を運んできました。

モデルは、デッキモカシンやハイカットなど6種類から選べるのですが、私は、ジャンニ・アニエッリモデルに狙いを定めていました。

故ジャンニ・アニエッリ氏は、フィアット・グループの元会長という肩書きだけでなく、卓越したファッションセンスの持ち主としてイタリア国内でも人気を誇る人物です。そして、アニエッリモデルは、モカシンのかかと部分に馬蹄形をしたラバーヒールが取り付けられていることが特徴で、街歩きし易いというメリットもあります。

素材は、カーフ、シュリンク、スエードなどから選ぶことが出来、それぞれカラーバリエーションも豊富に用意されています。また、ディテールも、シューレースや鳩目だけでなく、ステッチやソールの色まで、事細かに設定することができます。

色は、ダークブラウンと決めていたのですが、せっかくなので少し遊びを入れつつ、ビジネスにも使えるような仕上がりにしたいと思い、プリモ・グエルチレーナ氏に相談しました。氏は、ミゼロッキをはじめ、オリアンやG.T.Aの代理店であるPMGの代表を務めている方で、日本のファッション誌にもしばしば登場されています。

Dvc00004_edited1プリモ氏からは、ブルーと組み合わせるのが良いのではないかとの提案があり、サンプルを見ながら色々と相談した結果、ベースをダークブラウンのカーフ、履き口の縁をブルーのカーフにし、ダークブラウンの鳩目とリベット、ブルーのシューレースを組み合わせることにしました。

仕上がりは2ヶ月程度で、少し遅れるかも知れないとのことでした。

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Warp&Weft

オーダーメイドスーツに初挑戦しました。

きっかけは、OCEANS5月号の特集で紹介されていた、あるスーツに目が釘付けになったことです。

私は、CORNELIANIのスーツを愛用しているのですが、たまには気分を変えて、英国的なスタイルのものもワードローブに加えたいと思っていました。そんな時に、まさにイメージ通りの構築的なシルエットに、紺地に白のピンストライプというスリーピースが掲載されていましたのです。同時に、そろそろスーツのオーダーにもトライしてみようと、色々と情報収集していたところだったのですが、取り扱っているのがワープ&ウエフトという、麻布テーラーがディレクションするオーダーメイドスーツのショップだったということもあり、一気に決意が固まりました。

ショップへ足を運び、スタッフの方に夏でも着れるオーセンティックなスリーピースを作りたいということを伝えると、そこからカウンセリングのスタートです。誌面で紹介されていたもの以外にも、私のイメージに近い生地のサンプルを次々と提案してくれ、一つ一つ丁寧な説明を聞きながら吟味していきます。散々悩んだ結果、初志貫徹で紹介されていたものと同じ、ハリソンズオブエジンバラの生地を選びました。

今回はスリーピースと決めていたのですが、それ以外にも2B/3B、ベンツ、ベストの襟の有無、パンツのプリーツの有無、裾口など、基本的なスタイルもこの段階で決めていきます。私は、2Bのサイドベンツに襟付きのベスト、パンツはアウトプリーツでダブルにすることにしました。また、通気性を考えて、背抜きにしました。

その後、裏地やボタン、ラペル幅などのディテールを決めたら、いよいよ採寸とフィッティングです。着丈や袖丈など、主だった箇所を採寸してもらった後に、ゲージ服を着て補正箇所の調整を行っていきます。てきぱきとサイズを確認しながらも、個人的な体の特徴などを踏まえて的確にアドバイスをしてもらえたので、安心して任せることができました。私は標準的な体型と比較して、上半身は胸板が厚く肩幅があり、下半身はふくらはぎが太いそうです。

通常、仕上がりまでは約3週間なのですが、今の時期はゴールデンウィークをはさんで約1ヶ月後の引渡しになるとのことです。実際に着てみるまでは少し不安も残りますが、ジャストフィットの仕上がりになっていることを期待しています。

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SHIPS LIMONTA SINGLE TRENCH COAT

L1020541_edited1_2衣替えの季節ということで、クローゼットのスーツを春夏物に入れ替えたのですが、朝晩はまだ少し寒いこともあるので、スプリングコートを購入することにしました。

頭に思い描いていたのは、ナイロン製の少しテロテロした感じのトレンチコートで、色はベージュと決めていたのですが、シップスでほぼイメージ通りのものを発見しました。高級感のあるリモンタ社のナイロンを使用しており、ベンチレーションが付いているなど、ディテールも凝っています。さらに、ライナーまで付いているので、初冬の頃にも着ることが出来ます。

暖かくなるまでの短い期間ですが、紺、グレーどちらのスーツにもコーディネートできるので、その間は着回しが楽しめそうです。

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SARTORIA GEMMATI ②

L1020390_edited1以前、紹介したI PHILに久しぶりに足を運び、シャツを購入しました。

私のワードローブには細ストライプのシャツが少ないので、よいものがあればと思っていたのですが、コートを購入して以来すっかりお気に入りブランドとなった、サルトリアジェンマーティのブルー×ホワイトのロンドンストライプ・シャツを発見しました。

早速、試着させてもらうと、肩幅、袖丈ともぴったりで、フィット感が高かったので、即買いしてしまいました。

今年もスーツはグレーが流行っていますが、昨年購入した春夏用の無地のグレースーツにコーディネートすると決まりそうです。

また、余談ですが、スタッフの方から私のブログを偶然見つけたと声をかけていただきました。ありがとうございます。

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バーバリーのアフターサービス

6~7年ほど前に購入したバーバリーのステンカラーコートのライニングがすり切れてしまい、修理をお願いしました。

銀座店に持ち込むと、本社に送って修理が可能かどうかを確認するといわれたのですが、1週間ほどで連絡があり、摩耗が原因のため、無償で修理してもらえることになりました。しかも、私のコートの裏地は古いものだったので、柄のデザインが新しいものに変わり、素材もナイロンからキュプラ混のものにグレードがあがるとのことでした。

それから2週間ほどで、修理が終わったとの連絡があり、早速受け取りに行くと、綺麗に仕上がっていました。その上、新品を購入した時と同じ様に、カバーをかけ、紙袋に入れて返してくれました。

このような丁寧な対応には、非常に好感が持てます。修理したコートはこれらかも末永く愛用したいと思います。

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男の家事

面白い雑誌を見つけました。オレンジページの男子厨房に入る別冊の「男の家事」という本です。

少し厚手の紙を使った紙面には、大きい写真がたくさん入っており、靴の手入れやシャツのアイロンがけ、ボタン付け、包丁研ぎなど、さまざまな家事の手順が詳細に記されています。

まさに私が感心を持っているジャンルがことごとく網羅されており、また良いものを手入れをしながら長く使うというコンセプトでまとめられている点がツボにはまりました。

靴の手入れでは、TOD'S×UOMOのパーティーで靴を磨いてもらった職人さんが手順を紹介していたほか、アイロンがけと洗濯のパートでは、ハッピークリーニングの方が登場していました。

まだまだやりきれていないことも多いので、この本を読みながら精進したいと思います。

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Paul Stuart Final Winter Sale

L1020376_edited11月の下旬に東京交通会館で開催されたポールスチュアートのセールで、この冬最後の衝動買いをしてしまいました。

先日、コートを衝動買いしてしまったので、もう大物は買うまいと思って足を運んだのですが、ふとスーツのコーナーに目をやると、明らかに他とは異なるオーラーを放っている一着が目に入ってきました。

手にとって見ると、カシミア混のフラノ地でやわらかな手触り、裏地にはイタリアンメイドのタグが縫い付けられていました。サイズは普段着ているものより一回り小さかったのですが、試着してみると、ウエストを少し出せばちょうどよい感じでした。最終的には、40%オフの値札に後押しされ、思わずレジに直行してしまいました。

ようやくお直しから仕上がってきたのですが、まだ寒い日が続くようなので、しばらくは登板の機会がありそうです。

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世界の腕時計博

L1020380銀座松坂屋で開催されている世界の腕時計博に行ってきました。

全国のウオッチショップが一堂に会して販売を行うという企画で、30店ほどのショップが出店、ユーズドやヴィンテージものを中心に、所狭しと相当数の時計が並べられていました。

中でも一番気になったのは、おそらくノベルティと思われる?パネライのルミノールの置き時計です。さすがにそれには手が出なかったのですが、ジャガールクルトのマウスマットを見つけ、記念に購入しました。実際に使うにはちょっと小さいのですが、レザー製で高級感があります。

時計そのものだけでなく、フランクミューラーのトランプ(3月号のMEN'S CLUBにも載っています)や、エルメスの昔の広告(額入り)など、ちょっと変わった掘り出し物も並ぶ面白い展示会でした。

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STEFANOBIGI TRUNK SHOW

Dvc00037 エストネーション有楽町店で開催されたステファノビジのネクタイのオーダー会に行ってきました。

オーナーであるステファノ・ビジ氏が自ら対応してくれ、まずはどのような雰囲気にするかを相談するところから始まります。紺色でクラッシクな感じのものをと伝えると、手際よく次々とサンプルを並べてくれました。プリントのものやジャガードのものなど、合わせて10種類ほどの中から、さんざん迷った結果、一番最初に目を引いたプリント柄のタイを選びました。

次に、裏地を選びます。柄が綺麗なので表地と同じものを使ってはどうかと勧められました。この場合、イニシャルの刺繍ができなくなると言われたのですが、元々スーツやシャツにイニシャルを入れるのはあまり好きではないので、提案のとおりにすることにしました。

最後に、幅と長さを決めます。少し太めの9cmにすることも考えたのですが、柄がうるさくなるかもしれないということで、スタンダードな8.5cmにしました。長さも使っているうちに1cm程度はのびるということで、147cmを勧められ、試しに締めてみた感じも良かったので、そのとおりにしました。

Dvc00038出来上がりは3ヶ月後ということで、5月中旬になる予定です。

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Camille Fournet

L1020355手持ちの時計のベルトをカミーユ・フォルネに交換しました。

これまでも、いくつかのショップに足を運んでいたのですが、あまり商品の取りそろえが多くなく、あれこれと見比べることができませんでした。

ところが、昨年10月、そごう横浜店にすべての製品をそろえるトータルスペースがオープンし、ずっと気になっていたのですが、ようやく見に行くことができました。カタログ通りに全種類がそろっているため、さんざん迷いながら比較することができます。

L1020360_2ベルトを交換したのは、ジャガー・ルクルトのレベルソ グランドサンムーンです。選んだのは、ブルースティール針とムーンフェーズ、デイ・ナイトのブルーにコーディネートし、ミシシッピ・アリゲータのマリーンマットです。写真には写っていませんが、Dバックルも一緒に購入しました。

これまでは、ステンレスのベルトだったので、がらりと印象が変わりましたが、ジャガー・ルクルト純正のベルトもカミーユ・フォルネがOEM供給しているだけあって、ばっちりフィットしました。

交換は自分で行いましたが、非常に簡単に行うことができました。次はもう少し個性的な色や素材にチャレンジしてみたいと思います。

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ブラシの平野

先日購入したコートのメンテナンスに使うために、カシミア用のブラシを購入しました。

スーツなどには、ずっと江戸屋の豚毛ブラシを愛用しているのですが、カシミアにはより柔らかい馬毛のものが良いと思い、ブラシの平野で手に入れました。

そして、もちろんこのブラシには満足しているのですが、実はもっと気に入ったものがあります。

購入の際、先方にちょっとした手違いがあったのですが、こちらはさほど気にしていないにもかかわらず、非常に丁寧な対応で、馬毛の歯ブラシをおまけに送ってくれました。これが使ってみてびっくり、非常に柔らかいのにコシがあり、快適な磨き心地はナイロンの歯ブラシとは比べものになりません。

すっかり気に入ってしまったので、今後は定期的にこの歯ブラシを購入することになりそうです。

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UNIQLO NEW YEAR PACK Premium edition

ユニクロからNEW YEAR PACK Premium editionという限定商品が発売されたので、早速購入しました。ちなみに、UOMOの2月号にも紹介記事が載っており、ユニクロのHP上でも、編集長お墨付きとなっています。

肝心の中身ですが、イタリア製ウールのプレミアムメリノVネックセーター、スピーマコットンを使ったプレミアムコットンボーダーT、ファインクロスボタンダウンシャツの三点セットで、なんとたったの5,000円という優れものです。

色は、ブラック、グレー、ブルーの三種類が用意されています。どれも捨てがたく、思わず大人買いしそうになってしまいましたが、私は紺ジャケなどにコーディネートし易いグレーを選びました。

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SARTORIA GEMMATI

L1020192_edited1 今年最大の衝動買いをしてしまいました。

何気なく東急本店の2階をぶらぶらしている時に、目に飛び込んできたのが、ただならぬオーラを放つチェスターフィールドコートです。カシミア90%、ビキューナ10%というゼニアの生地を贅沢に使い、サルトリア ジェンマーティというミラノのテイラーがフルハンドで仕立てたものなのですが、なんと4割引になっていました。

チェスターフィールドコートはずっと気になっていたものの、今シーズンは見送って、来期に購入しようと思っていた矢先の運命的な出会いです。

高級感ある佇まいにしばらく目が釘付けになった後、試着させてもらうと、なんと肩も袖もオーダーメードしたかのようにジャストフィットで、吸い付くような着心地です。結局、10分ほど悩んだ挙句、清水の舞台から飛び降る決意をしました。一生モノであることを考えれば、これを逃す手はありません。

なお、取り扱っていたのは、I PHILというショップです。これまでまったくノーマークだったのですが、小さいスペースながらも、私好みのアイテムがたくさん並んでいるので、これから足しげく通うことになりそうです。

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TOD'S x UOMO Luxe Night in OMOTESANDO

TOD'SとUOMOのコラボレーションによるパーティに行ってきました。

L1020127_2またまた抽選に当たっての参加ですが、UOMOの企画でこのようなパーティを開催するのは、今回が初めてということで、かなり気合いの入った内容でした。しっかりした素材で作られた招待状からもそれがうかがえます。

撮影はNGということで、残念ながら写真は掲載できませんが、司会をオペラ演出家のダリオ・ポニッスイさんが努め、加藤雅也さんとのファッショントークが行われたほか、「世界の車窓から」のテーマ曲で有名な溝口肇さんによる生演奏も披露されました。演奏中は移動が制限されるという配慮がなされたため、落ち着いた雰囲気の中であの名曲を鑑賞することができました。

食事も本格的なイタリアンが一口サイズで振る舞われたほか、シューポリッシュサービスやハンドマッサージのサービスまでありました。シューポリッシュサービスは、靴磨き.comというサイトで有名な職人さんによるもので、軽快なトークを楽しんでいるうちに、あっという間にピカピカに仕上げてくれました。その上、鏡面磨きのコツまで教えてもらいました。

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また、最後に抽選会が行われました。残念ながら今回は当選しませんでしたが、TOD'Sのバッグやシューケアキットなどが惜しげもなく贈呈されていました。さらに、当日ショッピングをした人限定の抽選会では、マセラッティ10日間の試乗という垂涎ものの賞品まであり、最後まで楽しむことができました。

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ジャガー・ルクルト ナイト

CHARMY TANAKAさんにご招待いただき、ジャガー・ルクルト ナイトというイベントに参加してきました。

CHARMY TANAKAさんとジャガー・ルクルトのコラボレーションで実現したこのイベントは、CHARMY TANAKAさんの横浜元町本店の時計売り場で盛大に行われました。100人近くの人が詰めかけ、中には時計王で有名な松山猛さんや某時計雑誌の編集長などもお見えになっており、そうそうたる顔ぶれでした。

レセプションでは、ジャガー・ルクルトの工房内の様子を撮影した映像や、潜水艇を使って水深1000mまで時計を沈め、防水テストを行った際の貴重な映像を見ることができました。その後、抽選会が行われたのですが、なんとわずか3名の限られた枠に当選し、すばらしい賞品をいただいてしまいました。

懇親会では、CHARMY TANAKAさんのスタッフの方自ら取り分けていただいたおいしい食事を楽しみながら、会場内に展示されたジャガー・ルクルトのコレクションを見て回りました。また、職人によるデモンストレーションが行われており、レベルソを何度も分解しては組み立てていました。わずか20分程度で組み立ててしまう早業に、思わず見入ってしまいました。

前回のイベントに負けず劣らず充実した内容で、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

以下、写真の紹介です。

会場には、ダイビングモデルを中心に2007年のジュネーブ・サロンで紹介されたモデルが展示されていました。

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L1020009レベルソを組み立てる職人さんです。チリのように小さいネジを一発でねじ穴にはめ込んでいく手際の良さに感心させられました。

L1020043 抽選会でいただいた賞品です。LA MARTINAというイタリアのポロ競技用品を扱うブランドとジャガー・ルクルトのダブルネームという、非常にプレミア度の高いスポーツバッグです。

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E.MARINELLA

L1010958以前から使っているグローブが、かなり傷んできたので、マリネッラでペッカリーのグローブを購入しました。

マリネッラといえばネクタイが有名ですが、最近はグローブ以外にも、マフラーやドキュメントフォルダー等の小物類も充実しています。

グローブは、ペッカリーのほかに、デアスキンのものがあり、色数も豊富です。デアスキンの方は、シルクのライニングが縫いつけてあり、防寒という点では優れているのですが、裏地のないペッカリーの方が手にしっくりなじむ感じがしたので、こちらを選びました。ペッカリー独特の斑点もアクセントになって、いい感じです。

ところで、マリネッラの紙袋をぶら下げて歩いていると、なにやら熱い視線を感じ、イタリア人とおぼしき外国人が「その紙袋のショップは東京にあるのか。どこにあるんだ。」と話しかけてきました。東京ミッドタウンに店舗があることを伝えると、東京でもマリネッラが手に入ることを知ってうれしかったのか、少し興奮した様子でした。

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(続)フェラガモグランドフェスタ

またまた、フェラガモグランドフェスタの招待状が届いたので、再度、東京国際フォーラムを訪れました。

しかし、残念ながら前回に比べるとメンズの品揃えがいまひとつで、何も購入せずに手ぶらで帰ってきました。

唯一、靴は前回より充実しており、TRAMEZZAラインも3割引程度の価格で並んでいたのですが、レザーが柔らかいためか、傷が目立つなど、あまり状態がよくありませんでした。

次回に期待したいと思います。

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丸の内散策

久しぶりに、丸の内をぶらぶらしてきました。大手町からスタートし、まずは腹ごしらえのために、新丸ビル5FのKushi-ageはん亭に入りました。2,625円で串揚げ8品、副菜2品、生野菜、ごはん(またはお茶漬け)、デザートとコーヒーがついてくるという納得の内容です。特に、海老やホタテなどの海鮮は、芯が少し生の状態という絶妙の揚げ加減で、おいしくいただくことができました。

その後、丸の内仲通りを日比谷方面に向かって散策していきました。通りには、ハロッズ、トゥモローランド、ブルックスブラザーズ、トゥミ、リプセット、エス・テー・デュポン、セルジオ・ロッシ、ザ ソブリンハウス、ジョン ロブ、ラフィネリア、アルティオリ、コルネリアーニ、エルメネジルド ゼニアなどなど、そうそうたるショップが立ち並んでいます。こうやって改めて書き出してみると、丸の内にブランドショップが増えたことがよく分かります。

L1010901_edited1_3ラフィネリアとアルティオリは、ちょうどオープン記念のイベントをやっていました。私はたまたま立ち寄っただけで、招待された訳でもなく、また何かを買った訳でもないのに、お土産をいただいてしまいました。イタリアでは、コルノと呼ばれ、角を意味するお守りのキーホルダーです。ラフィネリアとアルティオリのダブルネームのタグがついているのがポイントです。

D1000003_edited1_2 ゴールは、オープンしたばかりのザ・ペニンシュラ東京です。歩きつかれたので、お茶をすることにしました。当然のことながら、アフタヌーンティーを求める長い行列ができていましたが、少し遅めの時間だったこともあり、30~40分で席につくことができました。7、8年前に香港のペニンシュラでもアフタヌーンティーを楽しんだことがあるのですが、ロビーとラウンジが一体化しているレイアウトのせいか、東京の方が少しカジュアルな印象を受けました。

半日歩き回って、いくつか気になるアイテムもあったので、また近いうちに足を運びたいと思います。

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Happyクリーニング

春先に出した冬物がクリーニングから戻ってきました。最近、巷で評判のHappyクリーニングにお願いしたので、その仕上がりぶりをレポートしたいと思います。

クリーニングに出したのは、スーツやコート数着ですが、無料で引き取りに来てくれます。その後、カウンセリングというプロセスで、生地の状態や汚れの状況を確認し、どのメニューでクリーニングを施すかを決定します。基本になるのは、アクアドライというメニューで、通常のクリーニングでいう水洗いとドライクリーニングに相当する作業両方を独自の技術で行うことで、汚れを落とします。また、クリーニング後に縮みが出ていないかをチェックするために、事前に採寸を行うほか、ボタン類はすべて取り外して作業を行うという念の入れようです。

気になる値段ですが、スーツ上下で5,000円(各2,500円)です。また、クリーニング後は、月110円で温度や湿度を一定に保った部屋で保管してくれるサービスもあり、私はこちらも利用しました。

そして、折角のクリーニングがしわにならないように、高さが1.5mほどもある専用のケースに格納されて戻ってきます(ケースは有料)。箱を開けると、ハンガーがはずれないように輪ゴムで固定してあるなど、非常に丁寧に梱包されていました。肝心の出来栄えですが、適度なハリを保ちながら、生地の柔らかい風合いが感じられる仕上がりになっていました。安いクリーニングの場合、ぺったりした感じで仕上がってくることがありますが、今回はそのようなことはなく、曲線がきれいにプレスされており、スーツは丸みを帯びているものだということを改めて認識させられます。

結論としては、決して安くない値段ですが、一連のプロセスと仕上がり具合を見ると納得、といったところでしょうか。

写真は、梱包されてきたダンボール(左)と、開封後の様子(右)です。

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L1010882_edited1仕上がりの具合です。作業を担当した方の顔写真が付いています。

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BOGLIOLI

L1010503_edited1 今年の秋冬用のジャケットを購入しました。ボリオリの紺色2Bです。ジャケットに合わせて、G.T.Aのウールパンツも一緒に購入しました。

最近、ボリオリの評価が高まっているようで、MEN'S EXの10月号の特集「スーツ・オブ・ザ・イヤー2007」でも、審査員の方の口々から絶賛のコメントが寄せられていました。だからという訳ではないのですが、たまたま紺のジャケットを探している中で、作りがしっかりしており、着心地も柔らかいので、これに決めました。チノパンや今年の流行のホワイトのパンツと合わせても綺麗だと思います。

G.T.Aの方は、もう一段明るいグレーのものを持っていたので、少し暗いトーンのものということで選びました。手持ちのブラウンスウェードのシューズとの相性も良く、他のジャケットとも組み合わせが楽しめそうです。

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ペガスのキャスター交換

ルイ・ヴィトンに修理に出していたペガスが戻ってきました。8年以上も前に香港のペニンシュラに入っているルイ・ヴィトンで購入したのですが、左の写真のようにキャスターの一部が欠けてしまい、引くとカタカタ音がする状態でした。

部品の在庫がないということで、取り寄せに数ヶ月、修理に1ヶ月以上の時間がかかりましたが、費用は1万円ちょっとですみ、右の写真のように新品同様の状態になりました。ちなみに、ファスナーの滑りも少し悪くなってきているのですが、こちらは4万円かかるということで、今回は見送ることにしました。また、古いモデルのため、交換する部品は前と少しデザインが変わると言われていましたが、見たところ大きな変化は感じられません。

これで、次の旅行は快適に出かけられそうです。

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amadana デオドラントスチーマー

L1010370_edited1_4ずっと、よいスチーマーがないか探していたのですが、そんな時に目にしたのが、 アマダナからデオドラントスチーマーが発売されるという記事でした。それから待つこと数ヶ月、ようやく発売されたので、早速購入しました。

色は、もちろんインテリアに調和するように白をチョイスしました。ほどよく光沢をおさえた質感が高級感を漂わせており、電源を入れると青色に光るランプとも非常にマッチしています。立てておけるデザインも使い勝手を考えており、Goodです。

 

 

 

実力のほうは、タンクの容量が24mlしかないのが気になっていたのですが、普通に使うには十分そうです。実際に試してみた結果が下の写真で、左がスチーマー使用前、右が使用後です。さっとなでるだけですっとしわが消えました。かなり使えそうです。

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最近お薦めの本2冊

最近買った本でお薦めが二冊ありますので、紹介したいと思います。

一つは、エスクァイアの臨時増刊号で、「LAST」という雑誌です。春と秋の二度発行されるのですが、2003年にvol.1が出版され、最新刊はvol.9です。

これまで存在を知らなかったのですが、先日時間つぶしに本屋をぶらぶらしている際に発見、すぐに購入しました。今号では、各ブランドのモデルを1ページづつ使いながら紹介していいるほか、Re-Classicをテーマに、いくつかのブランドの工場を訪れ、製造過程やそこでのこだわりなどを紹介しています。

バックナンバーを見ると、この後のテーマがネタ切れせずに続けられるのか、とも思ってしまいますが、丁寧に取材している感じがうかがえる本なので、今後も購入したいと思っています。

そして、もう一つは、「LIPSETT BOOK AtoZ for BON VOYA―旅と海をめぐる、26文字の冒険」という本です。

今秋、オープン予定の同名のメンズブランドを紹介する本なのですが、同ブランドが団塊の世代をターゲットに、旅をコンセプトとしたファッションを提案していく、ということもあり、旅をテーマにしたエッセイがアルファベット順のタイトルで並んでいます。

私は団塊の世代ではないので、ちょっとギャップがある感じは否めないのですが、執筆陣が非常に豪華メンバーで構成されていること、肩肘張らずにリラックスして読めるお気楽感、そして、しっかりした体裁の割に値段が安い点がお薦めの一冊です。

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横浜時計物語

L1010103_edited1 少し前のことになるのですが、tvkで横浜時計物語という特別番組が放映されました。山田五郎さんがナビゲーターとなって、日本にはじめて機械式時計を持ち込んだ人物である、フランソワ・ペルゴの半生を辿っていくという内容です。

私は見逃してしまい悔やんでいたのですが、その特別編纂DVDが送られてきました。昨年、ジラール・ペルゴから、そのフランソワ・ペルゴをトリビュートするww.tc フランソワ・ペルゴという限定モデルの時計が発売されたのですが、その時計のユーザー宛に送ってくれたのです。

当時の日本は、尊皇攘夷の風潮があり、外国人には非常に厳しい環境にあったほか、そもそも不定時法という、現在とは異なる時間の概念が使われている中で、時計を普及させていくには、随分と苦労があったようです。にもかかわらず、日本に親しみを抱き、その生涯を横浜で終えたフランソワ・ペルゴ。

改めて、そんなことに思いをはせると、自分の時計にさらに愛着がもてるようになりました。

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バンブージャケット

L1010091_edited1先日、ポールスチュワートのセールでバンブー100%素材のジャケットを購入しました。

以前から目を付けていたモノで、少し値段が張ることもあって、躊躇していたのですが、20%オフということと、ぴったりのサイズが残っていたのも何かの縁ということで、決断しました。

高級感のある艶やかさと、しわになりにくいという実用性から、今年の夏の旅行に活躍してもらおうと思っています。

ちなみに、MEN'S EX 6月号の59ページにこのジャケットが紹介されています。この記事のように、白っぽいパンツとのコーディネートも良いですし、グレーのパンツと合わせてもきれいだと思います。

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時計のオーバーホール

先日、時計のオーバーホールを行いました。

一つは、社会人になった時にお祝いとして叔父からもらったタグ・ホイヤー、もう一つは、海外出張でオーストラリアに行った際、免税店で購入したブルガリのクロノグラフです。

タグ・ホイヤーは自動巻のもので、ここ数年あまり使っていなかったのですが、十数年間手入れをしていなかったことと、時計をしたままシャワーを浴びるなど、かなり乱暴な使い方をしていたこともあり、損傷が激しい状態でした。

結果、オーバーホールのほか、日に焼けて変色していたため文字盤と針の交換を行ったほか、ベゼル上の装飾がはがれていたのですが、その部品のみの修理ができないためにベゼル交換も行い、なんと7万円以上もかかってしまいました。新品を買った方が安いぐらいですが、お祝いにいただいた記念の品ということもあり、清水の舞台から飛び降りました。

その甲斐あって、仕上がりは上々、新品同様になって戻ってきたので、最近は活躍の頻度が高くなっています。

一方、ブルガリはクオーツで、こちらも購入後7~8年は経つのですが、電池交換とベルト交換以外のメンテナンスは一切していませんでした。

ただ、ムーブメントをチェックしてもらったところ、特に問題はないのでオーバーホールは不要、という結果になりました。一般に、クオーツでも5年に一度はオーバーホールが必要と言われていますが、必ずしもそうではないようです。

結局、ベーシックサービスの範囲で対応してもらうことになり、ムーブメントチェックの他に、精度点検、電池交換、ガスケット交換、超音波洗浄、防水検査、最終点検を行ってもらいました。費用は1万5千円ほどです。

それなりにお金はかかりますが、長く使うことを考えると必要な投資ということでしょうか。

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CORNELIANI

L1010060_edited1_1先日、コルネリアーニから先行セールのお知らせが届いたので、顔を出してきました。

コルネリアーニは、マシンメイドとハンドメイドを組み合わせ、しっかりしたスーツを作っているファクトリーブランドですが、知名度がそれほど高くないのか、着ている人がそれほど多くないのと、サイズがぴったり合っていることから、かなり愛用しています。

リネン素材のシャツを探していたのですが、きれいなブルーと白のストライプのシャツを見つけ、白やグレーのパンツに合わせるのに丁度よいと思い、購入しました。

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男性向けファッション誌の氾濫

先週の土曜日に日経新聞を読んでいて、あることに気がつきました。やたらと男性ファッション誌の広告が目に付くのです。

それもそのはず、毎月24日発売(今月は24日が日曜日のため23日発売)の雑誌だけでも、LEON、BRIO、uomo、zino、OCEANS、GQ、GOETHEなどなど、枚挙にいとまがありません。

このうち、いくつかは定期的に購読したり、何らかの形で目を通したことがあるので、簡単に書評を述べたいと思います。

先頭バッターは、レオンです。言わずと知れた、「ちょい不良オヤジ」ブームの火付け役です。キーワードや言い回しのうまさはさすがという感じですが、あまりにも私の実生活と乖離があるため、購読はしていません。もっぱら行きつけの美容院で読んでます。

次に、ブリオです。こちらはファッションというよりは、ライフスタイル全般をテーマにしている感じで、品の良い金持ち像を追いかけているような印象を持っています。以前は定期的に購入していたのですが、出てくる人の生活レベルが高すぎて、最近はあまり読んでいません。

三番手は、ウオモです。レオンのコンセプトをマネしつつ、流れを作り切れていない中途半端な印象もありますが、最近は毎月買ってます。中途半端な感じが現実感があるというか、少しは踏み込める世界という感じです。

今月号は、バーゼルワールドやジュネーブサロンを特集したDVDの付録が付いているのですが、これが思ったより良くできた力作です。タカをくくって見ていたのですが、効果音なども丁寧に作られており、見応えのある内容でした。見ていると、見覚えのある人が写っており、誰かと思っていたのですが、どうも先日のジャガールクルトのパーティでお会いしたCEOのようです。バーゼルワールド参加者のファッション&時計チェックをしているコーナーに、何食わぬ顔で出演しています。もちろん腕にしているのは、ジャガールクルトでした。

話がそれましたが、四つ目は、ジーノです。元レオンの編集長だった岸田さんが新たに創刊された雑誌とあって、ノリはレオンに近い感じです。ただ、年収5,000万円以上の富裕層をターゲットにしていることもあり、ほとんど私には縁のない世界ということで、たまに立ち読みする程度です。

五つ目は、オーシャンズです。他の雑誌が割とチャラチャラしているのに対して、家族(特に子供)をテーマに採り入れている点がユニークなのですが、子供のいない私には今ひとつピンときません。創刊時に購入したっきりで、以来お目にかかっていません。

最後に、発売日は異なりますが、MEN'S EXです。こちらも先の岸田さんが立ち上げた雑誌なのですが、血統が良い感じというか、わりと正統派なファッションを追求している点が気に入っており、毎月購読しています。

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GUY ROVER

先日、再び東京ミッドタウンを訪れ、買い物を楽しんできたのですが、ギ・ローバーのショップがあったので、白のドレスシャツを購入しました。

L1010053_edited1以前からダブルカフスのものを探していたのですが、丁度きれいな織り柄の入ったものを見つけました。

手が長いため、日本製のシャツや、インポートものでも日本人向けサイズで作られているものは、サイズが合わないのですが、こちらは袖丈がぴったりでした。

普段はゼニアのシャツを愛用しているのですが、ギ・ローバーもなかなかの着心地で、シャツの購入先の選択肢が一つ増えました。

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ジャガー・ルクルト VIPディナー

昨日、東京ミッドタウンで開催された、ジャガールクルト主催の「マスター・ミニッツリピーター・ミーツ・オペラ」に招待いただきました。マスター・ミニッツリピーターの奏でる音色をモチーフにオペラを鑑賞するという優雅なパーティです。

丁度、前の日にライカC-LUX 2が届いたので、試し撮りもかねて撮影した写真をご紹介します。いいわけですが、まだカメラを使いこなせていないので、写真の出来がいまいちなのは、ご容赦下さい。

L1010012_edited1_4 これがマスター・ミニッツリピーター。サファイアガラスをハンマーで叩くという独自の機構できれいな音色を奏でます。

会場には、腕時計だけでなく置き時計などが展示され、多くの人でにぎわっていました(上)。

オペラ演奏の後に、司会者のロバート・ハリスさん、ゲストの賀来千香子さん、オペラ歌手の森麻季さんが談話している様子です(中)。

職人によるデモンストレーションも行われていました(下)。

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ディナーもオペラをテーマにした本格的なものでした。

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