靴・鞄・革小物

フェラガモ&グッチグループ ファミリーセール

土日にフェラガモとグッチグループのファミリーセールに行ってきました。

フェラガモでは、以前に引き続きシューケアキットを入手しました。前回のものよりコンパクトなサイズで、短期の出張の時などに重宝しそうです。中には、黒と無色のシュークリーム、小さいブラシ2つ、スウェードブラシ、クロスが入っています。

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グッチでは、ポーチを購入しました。こちらも旅行の時に使おうと思っています。旅先にはいつもグッチのトラベルウォッチを持って行くのですが、そういった小物類をまとめてしまえるものを探していたので、まさにぴったりです。

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Miserocchi完成

4月にオーダーし、ちょっとしたトラブルに遭遇したミゼロッキのドライビングシューズがようやく手元に届きました。

ミスオーダーのものは、甲の部分以外がすべてブルーになっていたのですが、本来はブラウンでオーダーしていたので、比べてみると随分落ち着いた感じがします。また、なぜかインソールのロゴが前のものはゴールドで、今回のもはシルバーでプリントされている、という違いがありました。

夏も残りわずかとなってきましたが、とても履き心地がいいので、これからどんどん使って行きたいと思います。もう一足の方は、車に常備して運転用にする予定です。

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Miserocchi完成?

4月下旬にオーダーしたミゼロッキのドライビングシューズですが、ちょっとしたトラブルに遭遇してしまいました。

予定どおり2ヶ月後の6月下旬頃、トゥモローランドから連絡があったのですが、オーダーしたスペックと異なる仕上がりになっていたため、再入荷するまで待って欲しいとのことでした。それから待つこと1ヶ月近く、再び連絡があったのですが、なんと今回もミスがあったとのことでした。

L1030021_edited1さすがにスタッフの方も恐縮しており、スペックどおりのものが入荷するまでのつなぎとして、間違って入荷したものを使えるよう、ご配慮いただきました。写真は、ダークブラウンでオーダーしたにもかかわらず、ブルーで仕上がってきてしまったものです。これはこれで格好良いのですが、やはりオーダーですので、お願いしたとおりのものが仕上がってくるのを辛抱強く待ちたいと思います。

トラブルに遭ったのは私だけでなく、他の方々も同様の状態のようで、現地側の対応のアバウトさにトゥモローランドの方もお手上げ状態のようでした。ひょっとしたら、日本では最初で最後のオーダー会になってしまうのかも知れません。

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J.M.WESTON サマーセール

ジェイエムウエストンのサマーセールに行ってきました。

ずっと愛用していたレザースニーカーが寿命を迎えたため、後継のレザースニーカーを物色していたのですが、ちょうどよく気に入ったものを見つけることができ、40%オフで手に入れることが出来ました。

サプルフィットラインの426というモデルで、スエードとスムースカーフのコンビです。スタッフの方の話では、イタリアで作っているらしく、ソールはやや薄めで、軽い履き心地です。ダークブラウンとかなり迷ったのですが、ベージュをチョイスしました。

コンビのシューズには少し抵抗感があったのですが、履いてみるとすごくきれいだったので、コンビに対する印象が変わりました。

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YANKO

L1020890_edited1_2ヤンコがセールをしているということで、神宮前に行ってきました。ずっと気になっていたのですが、訪れるのは今回が初めてです。

ごく一部の商品を除いて、ほとんどの商品がセール対象となっており、バリエーションは非常に豊富です。目をつけていたラバーソールのセミブローグは、残念ながらセール対象ではありませんでしたが、ストレートチップで気に入ったデザインのものがあったので、購入しました。

昨日あたりから、すっかり夏の日差しになり、雨の日用に買ったこの靴が活躍する機会も減ってしまいそうですが、非常に履き心地も良いので、天気のよい日もローテーションに入れたいと思います。

 

 

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Begin別注オロビアンコ

先日、ユニバーサルランゲージとメンズクラブのイベントに参加した記事を掲載しましたが、その夜家に帰ると、ビギン編集部からメールが届いていました。

当たるはずもないと何の気なしに応募した、ビギン6月号の企画で、オロビアンコに別注した鞄に当選したとの連絡でした。実は、こちらもユニバーサルランゲージとの企画で、ユニバーサルランゲージにはお世話になりっぱなしです。

私が応募したのは、クリアータというモデルで、トート兼ショルダーバッグというちょっと変わった2Wayが楽しめるバッグです。ストラップも2種類付属しており、トート状態の時に取り付けるストラップを連結して肩ストラップとしても使えるほか、斜めがけ用のストラップも用意されています。

スーツにはカジュアルすぎますが、ジャケパンの時にはグレーのパンツを合わせることも多いので、上手くコーディネートできそうです。

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ニューヨーク靴屋巡り

先日、 米国出張した際に、ニューヨークに立ち寄り、Madison Avenueで靴屋巡りをしてきました。

L1020829一番アッパータウンよりにあるのは、ベルルッティです。小さい店舗ながら、ビスポークのサンプルなども展示されていました。

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L1020830シルバノ・ラッタンジです。ひやかしにしかならないので、外から眺めるだけにしました。

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L1020831サントーニです。比較的広く、かなりバリエーション豊富でした。

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L1020832J.M.ウエストンです。ちょうど、アストンラインのダブルウイングチップを履いていたので、店員との会話も弾みました。

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L1020833タニノ・クリスチーです。ここのBASSANIOというストレートチップが気になっているのですが、実物はかなりエレガントです。

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L1020834 チャーチです。地元でも人気なのか、かなり混んでいました。価格は600ドル前後と、日本よりかなり安いという印象を受けました。

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L1020836 ジョンロブです。こちらも、シティⅡが1200ドル以下と、日本よりも安いです。

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L1020837アレンエドモンズです。米国のメーカーだけあり、他にもあちこちに店舗があります。日本ではトレーディングポストで取り扱いがありますが、こちらも300ドル前後とお買い得です。

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L1020839 ジョンストン&マーフィーです。靴以外に洋服なども取り扱っています。

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L1020840フローシャイムです。日本ではあまり見かけませんが、米国のメーカーだけに店舗を発見しました。

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L1020842オールデンです。店内はかなり狭いですが、コードバンのモデルが数多く並んでいました。

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L1020843クロケット&ジョーンズです。看板はターンブル&アッサーですが、4階でクロケット&ジョーンズのシューズを扱っています。ちょうどセール中ですが、気に入ったモデルはサイズが合わず、購入を断念しました。

ここだけ、別の通りにあります。42 East 57th Street
 

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EDWARD GREEN PLYMOUTH

昨年の12月にオーダーしたエドワードグリーン(PLYMOUTH・82ラスト)が仕上がりました。納期は半年と聞いていたのですが、予定より1ヶ月早く連絡がありました。

受け取りの際に試しに履いてみたところ、かなり硬いという印象を受けました。フィッティングの時も新品をおろして履いたのですが、全く違う靴のような感覚です。慣れるまではかなり時間がかかりそうですが、1ヶ月早く手に入ったので、梅雨が始まる前になんとか馴染ませたいと思います。

出来映えは上々です。つま先とかかとが一段濃いブラウンのアンティーク仕上げになっているのが当初の目論見どおりで、TOD'Sのバックとの相性もばっちりです。

また、事前に説明のあったとおり、ライニングにサインが入っています。マジックで書いただけのような感じですが、オーダーっぽさが増し、気分を盛り上げてくれます。

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Miserocchi PERSONAL ORDER FAIR

Dvc00014_edited1最近すっかりオーダーにハマっているのですが、トゥモローランド丸の内店でミゼロッキのドライビングシューズのパーソナルオーダーフェアが開催されているということで、またまた足を運んできました。

モデルは、デッキモカシンやハイカットなど6種類から選べるのですが、私は、ジャンニ・アニエッリモデルに狙いを定めていました。

故ジャンニ・アニエッリ氏は、フィアット・グループの元会長という肩書きだけでなく、卓越したファッションセンスの持ち主としてイタリア国内でも人気を誇る人物です。そして、アニエッリモデルは、モカシンのかかと部分に馬蹄形をしたラバーヒールが取り付けられていることが特徴で、街歩きし易いというメリットもあります。

素材は、カーフ、シュリンク、スエードなどから選ぶことが出来、それぞれカラーバリエーションも豊富に用意されています。また、ディテールも、シューレースや鳩目だけでなく、ステッチやソールの色まで、事細かに設定することができます。

色は、ダークブラウンと決めていたのですが、せっかくなので少し遊びを入れつつ、ビジネスにも使えるような仕上がりにしたいと思い、プリモ・グエルチレーナ氏に相談しました。氏は、ミゼロッキをはじめ、オリアンやG.T.Aの代理店であるPMGの代表を務めている方で、日本のファッション誌にもしばしば登場されています。

Dvc00004_edited1プリモ氏からは、ブルーと組み合わせるのが良いのではないかとの提案があり、サンプルを見ながら色々と相談した結果、ベースをダークブラウンのカーフ、履き口の縁をブルーのカーフにし、ダークブラウンの鳩目とリベット、ブルーのシューレースを組み合わせることにしました。

仕上がりは2ヶ月程度で、少し遅れるかも知れないとのことでした。

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KIWI PARADE GLOSS

L1020574_3先日、BEAMS+がキウイのパレードグロスの取り扱いを始めたことを知り、早速買いに行きました。渋谷店にはすでに黒の在庫がなかったのですが、原宿店に残っていたものを取り寄せてもらい、何とか手に入れることができました(後日知ったのですが、下記の通りAmazonでも入手可能になりました)。

今まではずっとM.モゥブレイのハイシャインポリッシュを使っていたのですが、巷の評判ではツヤが出にくいと言われています。それに比べると、確かにパレードグロスは瞬く間にツヤが出始めます。感覚的に同じツヤを出すために磨く回数は、3分の1から半分ぐらいですむような気がします。

また、ツヤの出方も少し違い、M.モゥブレイは薄い皮膜ができているような感じに見えるのですが、パレードグロスではより革自体からツヤが出ているように見えるという印象を持ちました。

ただし、M.モゥブレイは天然植物性のカルナバワックスが配合されているのに対し、パレードグロスは恐らく化学系の原料のみを使っていると思われ、においがややきつく、革への負担という面では前者に軍配が上がりそうです。

【お知らせ】新たに「靴・鞄・革小物」というカテゴリーを作成し、該当する過去の記事を移動しました。

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コロニル ディアマント

L1020571レザーバッグのメンテナンス用にコロニルのディアマントを購入し、使ってみました。

ふたを開けると、独特の香りが漂い、クリームは思ったより硬い感じです。ただ、伸びはよく、シミにもなりにくいので、安心して塗り込んでいくことができます。

早速、TOD'SのコンピューターバッグやTUMIのブリーフケースに使ってみましたが、M.モゥブレイのデリケートクリームに比べると、ろうや油分が多いためか、よりしっとりした感じになり、艶も出ます。

値段は高いですが、天然のシダーウッドオイルを使っていることをウリにしているだけあり、効果もなかなかのようです。

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男の家事

面白い雑誌を見つけました。オレンジページの男子厨房に入る別冊の「男の家事」という本です。

少し厚手の紙を使った紙面には、大きい写真がたくさん入っており、靴の手入れやシャツのアイロンがけ、ボタン付け、包丁研ぎなど、さまざまな家事の手順が詳細に記されています。

まさに私が感心を持っているジャンルがことごとく網羅されており、また良いものを手入れをしながら長く使うというコンセプトでまとめられている点がツボにはまりました。

靴の手入れでは、TOD'S×UOMOのパーティーで靴を磨いてもらった職人さんが手順を紹介していたほか、アイロンがけと洗濯のパートでは、ハッピークリーニングの方が登場していました。

まだまだやりきれていないことも多いので、この本を読みながら精進したいと思います。

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RHODIA

最近、都心からやや離れたロケーションにあるクライアント先で仕事をすることが多いのですが、移動の合間に考え事を書き取るためのメモ帳が欲しいと思い、ロディアの№11と専用のカバーを購入しました。

私は、アイデアが出るまで考え込むのではなく、アウトラインを整理した状態で一旦頭の片隅に避けておき、就寝前や入浴中など、ふとした時にアイデアを思い浮かべるような思考スタイルなので、移動中の時間は非常に貴重です。

今回手に入れたカバーは、トリムというメーカーのもので、英国製のブライドルレザーに水シボを型押ししています。カラーバリエーションは、ブラック、レッド、ブラウン、グリーンの4色が用意されていますが、私はグリーンを選びました。値段はやや張るものの、作りも非常に丁寧で、高級感があります。

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UNION WORKS

L1020367_2先日、ユニオンワークスに修理に出した靴が戻ってきました。

これまでは別のところで修理してもらっていたので、お願いするのは今回がはじめてです。ちなみに、青山店に行ったのですが、目の前にコインパーキングもあるので、車で行くならこちらをおすすめします。

4足ほど、つま先補修、ヒール交換、中敷き交換、カウンターライニング補修など、色々な修理をお願いしたのですが、どれも納得いく仕上がりでした。

右の写真は、ウエストンのつま先を補修してもらったものですが、コバが丸みを帯びている独特の形状にも対応しており、違和感はありません。

また、ジョンロブは、つま先とヒールの修理をお願いしましたが、こちらも丁寧な仕上がりになっています。ヒールは色々バリエーションがあるのですが、同じ英国製のものを選んだので、雰囲気も合っています。

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Camille Fournet

L1020355手持ちの時計のベルトをカミーユ・フォルネに交換しました。

これまでも、いくつかのショップに足を運んでいたのですが、あまり商品の取りそろえが多くなく、あれこれと見比べることができませんでした。

ところが、昨年10月、そごう横浜店にすべての製品をそろえるトータルスペースがオープンし、ずっと気になっていたのですが、ようやく見に行くことができました。カタログ通りに全種類がそろっているため、さんざん迷いながら比較することができます。

L1020360_2ベルトを交換したのは、ジャガー・ルクルトのレベルソ グランドサンムーンです。選んだのは、ブルースティール針とムーンフェーズ、デイ・ナイトのブルーにコーディネートし、ミシシッピ・アリゲータのマリーンマットです。写真には写っていませんが、Dバックルも一緒に購入しました。

これまでは、ステンレスのベルトだったので、がらりと印象が変わりましたが、ジャガー・ルクルト純正のベルトもカミーユ・フォルネがOEM供給しているだけあって、ばっちりフィットしました。

交換は自分で行いましたが、非常に簡単に行うことができました。次はもう少し個性的な色や素材にチャレンジしてみたいと思います。

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浦和PARCO

先日、用事で浦和に出かけたついでに、最近オープンしたばかりの浦和パルコに立ち寄りました。

L1020138テナントの多くは、私より若い世代をターゲットにしているため、正直ピンとこない感じは否めなかったのですが、一店舗だけぐっと惹きつけられるショップがありました。ステーショナリーメーカーのデルフォニックス直営のSmithというお店です。ステーショナリーのほかにも、カメラ、レザーグッズ等の雑貨を取り扱っています。

そして、何の気なしに店内を見て回っている時に発見したのが、チャーチの定番の一つに数えられるAir Travelというスリッパです。単なるスリッパとは思えぬ佇まいに目を奪われ、思わず店員さんに試着をお願いしました。はいてみると、あまりのフィット感に感動し、決して安くはないものの、衝動買いしてしまいました。専用のレザーバッグも付属しており、持ち運びもバッチリなので、フライトの際には手放せなくなりそうです。

ちなみに、スミスはパルコ以外にも、ルミネやヴィーナスフォートなどにも入っているようです。

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その後、地下にある大丸の食品売り場に足を運んだのですが、運良くマグロの解体ショーが始まるところでした。職人さんがやけに舞台慣れしていると思ったら、どうも有名な方のようで、TVドラマ「ハケンの品格」にも出演したことがあるとのことでした。1mを越えるマグロがあっというまに解体されていく手際の良さは圧巻です。その後、切り身になったマグロが普段より3割以上安い値段で売り出されました。せっかくなので、大トロと中トロを1柵づつ買い込んでしまったのですが、沖縄から空輸されたばかりとあって、新鮮で脂もよくのっており、豪華な夕食を楽しむことができました。

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EDWARD GREEN MEN'S SHOES ORDER EVENT

L1020057バーニーズニューヨークでエドワードグリーンのオーダー会を開催しているというので、銀座店に行ってきました。

会場となっているB1Fに足を運ぶと、おびただしい数のシューズが並べられているカウンターが目に入ります。ほぼすべてのモデルを一度に比較できるというだけでも貴重です。

L1020050_edited1_4早速、スタッフの方にオーダーしたいと申し出て、まずはラストの選択からスタートです。用意されていたのは、202、82、606、888の4つです。私は、クラッシックとモダンがほどよくバランスしているということで、82をチョイスしました。

次は、フィッティングです。採寸した後、サンプルのシューズに足を通します。私のサイズは、8HのEウイズだったのですが、ぴったりと張り付く感じで、特に痛い部分はありませんでした。その後、ディテールを決めていく間もずっと、サンプルをはいたままだったのですが、その短い時間だけでも、どんどん足になじんでくるのを実感できました。

L1020079そして、いよいよモデルと色の決定です。元々、先日購入したTOD'Sのバッグにコーディネートできるフルブローグが欲しいと思っていたので、あまり迷うこともなく、Dark OarkのPLYMOUTHに決定しました。

最後に、インソールに好きな文字を入れることができるということなので、イニシャルを入れることにしました。ただ、スタッフの方によると、はいているうちにすぐ消えてしまう上、日本人の名前はかなりの確率で間違えた文字が刻まれてしまうのはご愛敬とのことでした。

このほかに、ソールをダブルソールに変更したり、ラバーソールにすることができるほか、オプションで純正のシュートリーを購入することができます。私は、ソールは特に変更しませんでしたが、シュートリーをつけることにしました。

納期はおよそ半年ということで、梅雨の時期になってしまうのが少し気がかりですが、今から6月が待ち遠しいです。

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E.MARINELLA

L1010958以前から使っているグローブが、かなり傷んできたので、マリネッラでペッカリーのグローブを購入しました。

マリネッラといえばネクタイが有名ですが、最近はグローブ以外にも、マフラーやドキュメントフォルダー等の小物類も充実しています。

グローブは、ペッカリーのほかに、デアスキンのものがあり、色数も豊富です。デアスキンの方は、シルクのライニングが縫いつけてあり、防寒という点では優れているのですが、裏地のないペッカリーの方が手にしっくりなじむ感じがしたので、こちらを選びました。ペッカリー独特の斑点もアクセントになって、いい感じです。

ところで、マリネッラの紙袋をぶら下げて歩いていると、なにやら熱い視線を感じ、イタリア人とおぼしき外国人が「その紙袋のショップは東京にあるのか。どこにあるんだ。」と話しかけてきました。東京ミッドタウンに店舗があることを伝えると、東京でもマリネッラが手に入ることを知ってうれしかったのか、少し興奮した様子でした。

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レザーコンピュータバッグ

仕事柄PCを持ち歩くことが多いのですが、そろそろこれまで愛用してきたTUMIのバリスティックナイロンのコンピューターブリーフに代えて、レザーのコンピュータバッグを持ちたいと思うようになりました。

勿論、TUMIでレザーという選択肢もあるのですが、少し趣の違うものをということで、次の5つが候補にあがりました。

1. Yves Saint Laurent Edition 24のコンピューターバッグ

エナメル素材とゴールドの金具がゴージャスな感じです。PCを固定するためのバンドも付いており、機能的なのですが、見た目がコンピューターバッグっぽくないところが気に入りました。

2. Louis Vuittonタイガラインのポルト オルディナトゥール・オデッサ

シンプルで高級感のあるたたずまいが好印象です。ケーブル類を入れるスモールバッグも付属しており、こちらも機能的には申し分ありません。

3. TOD'Sのコンピューターバッグ

柔らかなレザーの質感と、オンにもオフにも使えるデザインが好印象です。PCを格納するための独立したスペースが確保されている点も高評価です。

4. S.T. Dupontノクチューンシリーズのドキュメント・ホルダー

コンピューターバックではありませんが、収納力たっぷりで非常に使いやすそうなデザインとライター型のチャームに惹かれました。

5. Ermenegildo Zegnaのスモールホールドール

丈夫で傷の目立たないシボ入りのカウハイドを使い、ゼニアならではの高級感が感じられる点が魅力です。こちらもコンピューターバックではありませんが、コンパートメントが付いているので使い勝手は良さそうです。

L1010908結局、さんざん迷った末に、3のTOD'Sを購入しました。どのブランドの場合も、色は黒にしようと思っていたのですが、TOD'Sのダークブランはかなり暗めのトーンのため、靴やベルトが茶系の時は勿論、黒系の時にもマッチするコーディネートのし易さと、コンパートメントやポケットが機能的に配置されいる使い勝手の良さが決め手になりました。

もう少し冒険して、普段身につけないテイストのものを選ぶことも考えたのですが、落ち着くところに落ち着きました。

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イギリス旅行記⑨番外編(免税手続)

今年の夏にイギリスで購入した、John LobbのWillamとCrocket&JonesのWestfieldの免税分がようやく払い戻されました(正確には次回のクレジットカードの支払額から相殺)。そこで、日本で購入した場合よりどれだけお得なのかをお伝えしたいと思います。

WillamⅡは、日本では168,000円ですが、イギリスではシュートリーを含めておよそ16万円でした。免税で払い戻された額が約1.4万円でしたので、日本で購入するよりは、3.5万円程度はお得です。

一方、Westfieldは、日本での値段が分かりませんが、シュートリー込みで約7.3万円、免税での払い戻し額が6,500円でした。差し引き6.6万円ほどということで、こちらもお得であることは間違いないと思います。

折角なので、免税についての注意事項も書いておきたいと思います。まず、EU域内で移動し、出国地が買い物をした国と異なる方は、国内用ではなく国際郵便の封筒をもらっておく必要があります。そして、受け取った申請用紙に氏名や住所、払い戻し方法等の必要事項を記入した上で、出国手続の前に税関で確認印を押してもらいます。場合によっては、商品を確認することがあるようなので、未使用のまま取り出しやすいように荷造りしておいた方が無難です。その後、必要書類をポストに投函すれば、1~2ヶ月後に商品を購入した国で払い戻しの処理が行われるようです。クレジットカードでの支払にした場合は、その時点からさらに1ヶ月程度かかります。

また、後日ホームページで確認したのですが、郵送する代わりに成田空港で書類を提出することや、日本の事務所に郵送し、そこから各国の事務所に届け出てもらうこともできるようです。国際郵便の封筒をもらい忘れた方や、国によっては郵便の信頼性が日本ほど高くないところもありますので、そのような場合はこちらの方が確実なようです。詳しくは、Global Refundのホームページを参照してください。

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コルドヌリアングレーズ EM111

ブーツ用にシュートリーを持ち合わせていなかったので、コルドヌリアングレーズのアンクルブーツ用シュートリーEM111を購入しました。

グッドイヤー用のFA85や、マッケイ用のEM97を持っているので、それらであらかじめサイズを試した上で購入したのですが、EM111は一回りサイズが大きいようです(43より大きいサイズの扱いがないのはそれが理由でしょうか)。実際、43でちょうど良いと思っていたものは42が、42と思っていたものには41が、それぞれちょうど良いサイズだったため、購入先に交換をお願いする羽目になりました。

適正サイズのものをブーツに入れてみると、どのデザインのブーツにもぴったりとフィットし、思った以上に良い感じです。

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エッティンガー 折りたたみ式シュー・ホーン

携帯用のシュー・ホーンが欲しいと思い、いろいろと探したのですが、最終的にコンパクトさとデザインでエッティンガーの折りたたみ式シュー・ホーンを買うことにしました。

色はネイビーを選択、一緒にメンテナンス用のレザーバームも購入しました。折りたたんだ時の大きさはZippoライターよりも少し大きいくらいで、専用のケースがついています。手入れをしながら使っていくのが楽しみです。

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M.モゥブレイ シューケアセット

L1010351_edited1以前からずっと目をつけていたのですが、ついにM.モゥブレイのシューケアセットを入手しました。

このブログでもお伝えしているとおり、色々なグッズを買いあさっているうちに、それらを収納できるケースが必要になってしまいました。

収納するには少し邪魔なのですが、本格的な気分が味わえるように、靴固定台つきのものを選択しました。

 

 

L1010352_edited1中には、プロホワイトブラシ、プロホースブラシ、竹ブラシ3本、グローブクロス、シュークリーム(黒・茶)、ハイシャインポリッシュ(黒・茶・無色)、デリケートクリーム、サドルソープ、シャンプー用スポンジが入っています。

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レザーソールモイスチャライザー

L1010349_edited1最近、靴のメンテナンスの新しいアイテムとして、M.モゥブレイのレザーソールモイスチャライザーを購入しました。使い方は簡単で、レザーソールの汚れをステインリムーバーで落とした後に、少しだけ塗り込んでなじませ、さっとから拭きするだけです。

以前は、靴底にそれほど手入れが必要なのかと半信半疑でしたが、使ってみると効果はてきめんでした。さわってみると、レザーソールが適度に潤っているのが分かります。また、はいてみると、靴底がほどよく柔らかくなっており、歩きやすくなっているのを感じ取れます。

レザーソールは柔らかくなりすぎると摩耗が早くなるといいますので、過度の使用はよくないと思いますが、適切にメンテナンスすると効果を実感できると思います。

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イギリス旅行記③靴編

イギリス旅行記第3回のキーワードは、靴です。ご存じのとおり、イギリスは革靴が有名で、John Lobb(ジョンロブ)、Edward Green(エドワードグリーン)、Crocket & Jones(クロケット&ジョーンズ)、Church's(チャーチ)、George Cleverly(ジョージクレバリー)など、数多くのファクトリーが存在しています。いくつかのショップを訪れようと事前に所在地を検索してみたところ、あるエリアに密集していることが分かりました。

それが、Jermyn Street(ジャーミンストリート)です。私は、Piccadilly Circus(ピカデリーサーカス)の方から入り、Green Park(グリーンパーク)方面へ向かう道順で進んでいったのですが、最初にあったのは、Church'sでした。中をのぞくとセールを行っており、サイズ別に沢山のシューズが並べられていました。ものによっては半額ぐらいになっていましたが、私のサイズでは気に入ったデザインのものがなかったので、そのまま店を出てきました。

2番目にあったのが、John Lobbです。次に買うのは黒のダブルモンクストラップのシューズと決めていた私にとって、本命中の本命のWilliamⅡを有するブランドです。実際に店内に入ると、黄色で統一されたインテリアの中にWilliamⅡが鎮座していました。早速、見せてくれというと、エルメスの腕時計をした若いイケメン店員が足のサイズを測ってくれ、試し履きさせてくれました。結局、高級感漂う店内の雰囲気と店員の紳士的な対応にすっかりテンションがあがり、即買いしてしまいました。

3番目は、Foster&Son(フォスター&サン)です。値段は250~350ポンドぐらいのものが並んでいましたが、注文靴がメインのようで、ラストが無造作にぶら下げられているなど、いかにも職人的な雰囲気が特徴的でした。また、パスポートカバーなどの小物も扱っており、日本国と書かれたものもおいてありました。

4番目に訪れたのが、Edward Greenです。こちらもセールを行っていましたが、特に気になるものが見あたらなかったので、購入にはいたりませんでした。

最後にのぞいたのは、Crocket&Jonesです。店内に入ると、ひげを蓄えた年輩の店員が親切に色々と説明してくれました。Crocket&Jonesの靴を持っているというと、「どこで買ったんだ?ユナイテッドアローズか?トゥモローランドか?」と尋ねられました。多くのセレクトショップが同社の靴を取り扱っているので、つながりが深いようです。また、Paul Smith(ポールスミス)のブーツも、同社がOEMで生産しているという話も聞きました。私も1足持っているのですが、これまでCheaney製だとばかり思いこんでいました。結局、スウェードのWestfieldを購入することにしました。左の足の方が少し大きいという話をしたところ、普通は利き手と逆の足が大きくなる、ということを教えてくれました。

靴という同じ商品を扱っているとはいえ、高級感のあるJohn Lobb、フレンドリーなCroket&Jonesなど、各ブランドの個性を感じとることができたのが非常に面白かったです。セレクトショップで買い物をすると、複数のブランドの商品を比較できる一方、それぞれのカラーが十分には分からないというデメリットもあります。ロンドンでのショッピングは、それがダイレクトに伝わってくるのが醍醐味ではないでしょうか。

Dsc_0111 John Lobbの店内の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Forster&Sunのショーウインドーの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_0125_edited1 Crocket&Jonesのショーウインドーの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回購入した、John LobbのWillamⅡとCrocket&JonesのWestfieldの二足です。

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最近お薦めの本2冊

最近買った本でお薦めが二冊ありますので、紹介したいと思います。

一つは、エスクァイアの臨時増刊号で、「LAST」という雑誌です。春と秋の二度発行されるのですが、2003年にvol.1が出版され、最新刊はvol.9です。

これまで存在を知らなかったのですが、先日時間つぶしに本屋をぶらぶらしている際に発見、すぐに購入しました。今号では、各ブランドのモデルを1ページづつ使いながら紹介していいるほか、Re-Classicをテーマに、いくつかのブランドの工場を訪れ、製造過程やそこでのこだわりなどを紹介しています。

バックナンバーを見ると、この後のテーマがネタ切れせずに続けられるのか、とも思ってしまいますが、丁寧に取材している感じがうかがえる本なので、今後も購入したいと思っています。

そして、もう一つは、「LIPSETT BOOK AtoZ for BON VOYA―旅と海をめぐる、26文字の冒険」という本です。

今秋、オープン予定の同名のメンズブランドを紹介する本なのですが、同ブランドが団塊の世代をターゲットに、旅をコンセプトとしたファッションを提案していく、ということもあり、旅をテーマにしたエッセイがアルファベット順のタイトルで並んでいます。

私は団塊の世代ではないので、ちょっとギャップがある感じは否めないのですが、執筆陣が非常に豪華メンバーで構成されていること、肩肘張らずにリラックスして読めるお気楽感、そして、しっかりした体裁の割に値段が安い点がお薦めの一冊です。

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デリケートクリーム

L1010095_edited1 最近、M.モゥブレィのデリケートクリームを愛用しています。

ステインリムーバーで汚れを落とした後に、さっと一塗りするだけで、皮がしっとりとした感じになり、落ち着いた艶を放つようになります。

靴には一通り使ってしまったので、鞄などにも使っています。モノグラムのトローリーにも使いましたが、シミになりにくいので全く問題ありません。

ふたを開けたときの香りとゼリー状のクリームの感触が癖になる逸品です。これで840円はかなりお買い得です。

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MEN'S EX × J.M.WESTON 読者パーティー

L1010063_edited1_27月7日(土)にジェイエムウエストン青山でMEN'S EXとJ.M.WESTONが開催するパーティーがあり、運良く抽選にあたったので、足を運んできました(招待状も高級感があります)。

服飾評論家の遠山周平さんとスタイリストの青柳光則さんのトークショーをメインイベントに、大抽選会が行われたほか、当日は商品が10%オフになる上に、2万円相当のシューメンテナンスキットまでもらえるという盛りだくさんの内容でした。

遠山さんと青柳さんのお話は、J.M.WESTONの歴史や日本人からみた当ブランドのイメージ、コーディネートの紹介など、非常に興味深いものでした。なにより感動したのは、以前もMEN'S EXの別のイベントで青柳さんとお話しさせていただく機会があったのですが、そのことを覚えておられ、声をかけて下さったことです(左が遠山さん、右が青柳さん)。

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L1010089_edited1_1そして、驚いたことに、参加者の方々は、半ばイベントそっちのけで、次々と靴を購入していくではないですか。本来、私には高嶺の花の高級靴なのですが、皆さんの勢いと様々な特典がつくことに後押しされ、私も思わず散財してしまいました。

少しモダンすぎるかなとも思ったのですが、バーガンディのきれいな色に目を奪われてしまいました。実際に履いてみても、グッドイヤーウエルトの割には、意外にやわらかい感じで、足下をワンポイントにコーディネートができそうなので決めました。

ちなみに、右の写真のマットとブラシが特典のメンテナンスキットで、箱の上のクリームとその横の冊子は参加者に配られたおみやげです。

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フェラガモグランドフェスタ

東京国際フォーラムでフェラガモのセールが行われるということで、招待状が届いたので、足を運んでみました。

メンズのスペースはそんなに広くなかったのですが、スーツやコートなど品揃えは割と充実していました。いいシューズがあればと思っていたのですが、シューズは人気が高いようで、めぼしい商品はほとんどなくなってしまっている感じでした。

L1010051_edited1_1そこで、目を付けて買ってきたのが、携帯用のシューケアキットです。

レザーのケースに入っているのは、黒と無色のクリーム、大小のブラシが各2つ、スウェード用のブラシ、クロス、靴べら。

ファスナーを閉めた時にロックできるようになっており、旅行や出張の際の持ち運びに便利なサイズです。

最近靴磨きにはまっているので、これを使ってメンテに励みたいと思います。

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