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2010年1月

金沢・和倉温泉旅行2泊3日③

3日目は、和倉温泉から金沢市内に戻り、まずは昼食のため、片町にある銭屋に向かいました。

写真で見た香箱ガニのあんかけご飯がお目当てだったので、コースの他に特別にお願いして調理していただきました。コースの方もかなりしっかりしていたので、ちょっとやり過ぎでしたが、香箱ガニはズワイよりも繊細な味で、違いを楽しむことができました。

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L1020889その後、忍者寺として知られる妙立寺を見学しました。中は本当に迷路のようなつくりになっており、これだけのものを造らせるとは、前田家がいかに徳川家を警戒していたかが分かります。

帰りは、にし茶屋街に立ち寄り、お茶屋の建物を見学しながら、お茶を楽しみ、金沢を後にしました。

冬の幸を満喫することができた旅でしたが、まだまだ見どころは沢山あるので、近いうちにリピートしたいと思っています。

金沢・和倉温泉旅行2泊3日②

  2日目の旅は、朝食のために主計町を訪れるところからスタートしました。

淺野川のほとりにある貴船では、日曜日のみ限定で1,500円で朝食を楽しむことができるのですが、あまりのクオリティの高さに感動させられました。一品一品作り手の気持ちが伝わってくる料理ばかりで、特にご飯はお店に入ってから釜で炊き始めるという手の込みようです。

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その後は、兼六園下にある石川県観光物産館でお土産を購入し、和菓子作り体験に参加しました。ここは、県内の名店が一同に出店していることもあり、ついつい色々買い込んでしまいました。また、本当の職人さんに和菓子作りを教えてもらえるのは貴重な機会です。

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L1020835昼食も館内にある寿し駒でとりました。時化でバイ貝が品切れ立ったのが残念でしたが、接客もとても丁寧で、ズワイガニ、甘エビ、白エビ、寒ブリなどの地魚の握りをとても美味しくいただくことができました。 

 

 

 

   

その後、花火大会が開かれるということもあり、この日を狙って和倉温泉に移動しました。

和倉温泉といえば、加賀屋が有名ですが、あまり規模が大きいところよりも、こぢんまりしたところの方が落ち着くと思い、多田屋を宿泊先に選びました。

利休という貴賓室は、部屋毎にそれぞれ異なるコンセプトで造られているのですが、運良く露天風呂つきの部屋にアップグレードしていただき、茶室の付き部屋に泊まらせていただきました。客室の前には、海が広がり、とても開放感があります。しかも、さらに運の良いことに、部屋から花火を鑑賞することもできました。

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料理は、本格的な会席で、丁寧に造られた品々はどれも美味しく、特に出汁の取り方が非常に上手いと感じました。加賀の名産品をふんだんにつかい、刺身は勿論、活ズワイガニ、ノドグロの西京焼き、中島菜のシャーベット、寒ブリのしゃぶしゃぶなど、かなりのボリュームでしたが、すべて平らげてしまいました。

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金沢・和倉温泉旅行2泊3日①

連休を利用して、金沢方面に旅行に行ってきました。

金沢を訪れるのは、15年ぶりぐらいですが、駅前など、随分雰囲気が変わっていました。

L1020752朝早いフライトでの出発だったので、まず近江市場に足を運んだのですが、あまり見たことのない加賀野菜や日本海の魚介類などが並んでおり、朝から活気にあふれていました。

昼食は、ガイドブックでも有名な井ノ弥に伺いました。写真通りにボリューム満点ではありましたが、お店の雰囲気やスタッフの対応などは、残念ながら今ひとつに感じました。ただ、向かいのお店で美味しい塩辛を購入できたのは、ラッキーでした。

 

 

L1020762昼食後は、兼六園と成巽閣を見学しました。成巽閣は初めて訪れたのですが、見応えがありました。部屋には名前が付けられており、それぞれ襖に亀や蝶などのモチーフが描かれているなど、凝った意匠になっています。特に、謁見の間は、オーラーが感じられ、当時の大名がいかに権力を誇っていたかをうかがい知ることができます。

 

 

 

L1020771L1020780その後、石川県立美術館の中にある、ル ミュゼ ド アッシュでお茶をしました。コンセプトGというコースでは、貸し切りの部屋で玉露とスイーツを楽しむことができます。漆塗りのテーブルと銀箔の壁に囲まれ、ゆっくりとくつろぐことができました。

 

  

  

 

L1020795休憩後は、香林坊方面へ足をのばし、加賀友禅を鑑賞したほか、武家屋敷跡野村家を見学しました。ここはお気に入りの場所で、金沢に来るたびに欠かさず訪れています。成巽閣はあまりに立派すぎるのですが、この武家屋敷は凛とした佇まいはあるものの、現実感のある広さで、不思議と心が落ち着きます。

夕食は、犀川のほとりにあるラ・ネネグースに行きました。町屋を改築した雰囲気のある店内ででフレンチを楽しむことができます。料理はどれも美味しいのですが、欲を言うと、この地域ならではの食材などをもっと取り入れてほしいところです。写真は、6,600円のコースで、アミューズ、前菜、スープ、魚料理、肉料理のほかにデザートが付きます。

 

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